福原愛 不倫スクープ誌に独占告白で浮上したモラハラ「リーク説」

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「おしどり夫婦」として有名な福原愛と江宏傑だったが、まさか不倫疑惑、モラハラ問題などが浮上するとは…

卓球女子五輪メダリスト・福原愛の不倫騒動が収拾つかない状況だ。3月4日発売の「女性セブン」が長身イケメン男性A氏との“横浜2泊3日デート”をスクープ。当人は不倫関係を否定したが、世間の疑いの目は晴れず、11日発売の同誌に福原本人が登場し、“火消し”を行うことになった。不倫疑惑をスクープした当の雑誌に本人が登場したことで、界隈で話題になっている。

「女性セブン」に掲載されたインタビューによると、A氏は6~7年前に知り合った友人の1人で、同じホテルには泊まったが《部屋は2つ取っていて一緒には過ごしていません》と従来の主張を繰り返した。同氏の素性を聞かれ、

《これ以上、私の口から彼のことはお話できません。一般のかたですから》
《彼は本当によいかたなので配慮してほしい》

とかばう場面もあった。

また、夫・江宏傑との夫婦関係については、慎重に言葉を選びながら

《子供たちの幸せを第一に考えて、健やかに育てられる場所を選んでいきたいです。(中略)たとえ歪なかたちになっても、探していければと思っています》

とコメント。円満をアピールする江サイドとは明らかな温度差があった。

このインタビューをどう読むかは読者次第だが、福原が「墓穴を掘った」部分もある。というのも、同誌では福原の友人による証言として、夫のモラハラ言動について《出産前のつわりがひどく、何度も吐く愛ちゃんを、江さんは『子供に栄養がいかない』となじった》など、夫婦についての話が詳細に書かれているが、実はこれ、1週前の「週刊文春」に掲載された話とほとんど同じなのだ。

福原をめぐる騒動が勃発した今月上旬、セブンと文春の報道はある意味“対立状態”にあった。かたや福原の不倫疑惑、かたや江のモラハラを大々的に報じたからだ。

「その時点で『福原は夫の“モラハラ被害者”』という論調の文春記事に違和感を覚えたマスコミ関係者も多くいました。セブンで不倫記事が出るから、『リスクヘッジのために福原サイドが文春に夫のモラハラをリークしたのでは?』と囁かれていました」(スポーツ紙記者)

当の福原サイドはこれを全否定していたが、11日発売のセブンで文春と同じエピソードが掲載されたわけだ。そればかりか、両誌では同じモラハラ話が随所に並んでいる。前出のスポーツ紙記者が断言する。

「ここまで話が重複すれば、さすがにわかりますよ(笑)。福原サイドは自分たちに物事が有利に進むよう、率先して情報をリークしている可能性がある…ということです。あくまで『友人』の証言となっていますが、訴訟リスクを考えれば、福原本人がOKを出さない限り、掲載することはできません」

こうなると、「愛ちゃん」と呼ばれ、国民的人気を誇ってきた彼女が実は“計算高い”ことが見えてきてしまう。不倫報道が世に出る前の2月28日にツイッターで《この数日間ずっと週刊誌の方につけられて気が滅入りそう、、、直接聞きにきてくれたらいいのに、、》と意味深につぶやいたことも、緻密な計算の上で投稿したとも考えられる。

この手のパターンで思い起こされるのが、‘16年に「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫が発覚したベッキーだ。

文春で報じられた直後に所属事務所で謝罪会見を行ったが、質問は受け付けず不倫も否定した。すると、文春で川谷とやりとりしたLINEが流出。謝罪会見の裏で「不倫じゃありません」「略奪でもありません」「センテンススプリング」と開き直っていたベッキーの一面が暴かれてしまった。

「ベッキーも福原さんも好感度が高いため、スキャンダルが起きた時の衝撃も大きい。加えて清純派イメージを覆す“腹黒”な一面まで露見してしまうと、世論は一気に引いてしまう。ベッキーさんが陥ったのもそれで、復帰までに余計時間がかかりました」(ワイドショー関係者)

ベッキーは‘19年1月にプロ野球・巨人の片岡治大コーチと結婚。昨年3月には第一子を出産し、現在は幸せな家庭を築いている。福原も巡り巡ってそうなれればいいが…。

  • 写真アフロスポーツ

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