加藤浩次クビで恐怖…たむけん、友近らエージェント契約芸人の命運 | FRIDAYデジタル

加藤浩次クビで恐怖…たむけん、友近らエージェント契約芸人の命運

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3月いっぱいで吉本興業とのエージェント契約が切れる加藤浩次。他の「エージェント契約」芸人も戦々恐々としているとか…

3月11日「極楽とんぼ」がパーソナリティーを務める『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)に出演した加藤浩次が、吉本とエージェント契約を終了した経緯を説明した。

「“延長しないんで”って言われて“どひゃー”ってなった。(中略)NOっていうのも違う。番組の中でそういう発言したのも僕なんで、”分かりました”と」

加藤は会社に行くと、3月末で専属エージェント契約を更新しないことを告げられ、双方の合意ができないことから受け入れたという。

‘19年の闇営業騒動を発端に会社の幹部に噛みついた加藤は、エージェント契約という落としどころで、“良い距離を取っている”つもりでレギュラー番組を淡々とこなしてきた。そんな中、急転直下の契約終了だった。

「やはり円満に“エージェント契約”を結ぶというのは難しいんです。加藤さん以外にも自らエージェント契約を選択した人はいますが、売れてきた芸人からしたら“自分は一人前になったからもっと取り分が欲しい”と思って契約を変更する。

しかし吉本からしたら“会社のサポートのおかげでここまで来られたのが分からないのか”という苛立ちは少なからずあるようです。とはいえ契約の際、芸人に対してそんな顔は微塵も見せず淡々と交渉しているそうですけどね」(芸能プロ関係者)

エージェント契約した吉本芸人といえば、たむらけんじや友近、近藤春菜などがいる。

たむらに関しては、交渉中の際には《(エージェント契約の)ギャラの配分が納得いかない》として自身のSNSに考えを投稿。契約後は《エージェント契約はプラスだらけ》《他の芸人の見本になりたい》と言っていた。

しかし今回、加藤が有無も言わさずに契約終了となった経緯を目の当たりにしたたむらは、ツイッターで一般ユーザーと加藤の話題になると《僕も正直びっくりしてます。少し怖いです》と率直な心中を吐露した。

「友近もエージェント契約ですが、これも半分吉本側からの願いだったともいえる。何といっても友近は、10年間でマネージャーを20人ほど辞めさせてしまった…との報道もあったほどマネージャーらへのあたりが強かったと言われている。実際、当時から幹部はカンカンに怒っていた。

やはり陰で支えている社員のメンタルというのは会社にとって大切なんですよ。そんな態度なら自分でやっていけと放り出したようなものです」(芸能レポーター)

そして現状で加藤と同じ道を辿る可能性が一番高いのが近藤だ。生放送で加藤が大﨑会長と岡本社長に牙を剥いたとき、近藤も追随して批判した。近藤も相方の箕輪はるかを吉本に残したままエージェント契約となったのだ。

いつ契約終了の“肩たたき”があるのか、エージェント契約の人間はビクビクしながら芸能活動をしなければならない状態だ。

「はっきり言って加藤さんは見せしめでしょう。今後は怖くてエージェント契約を選択したいという芸人は激減すると思いますよ。そもそも闇営業騒動なんてなければ、プロダクションがタレントをマネジメント契約するという当然のスタイルだった。それが加藤さんを発端に新たな関係が生まれたんです」(ワイドショー関係者)

4月から会社を設立して心機一転、一から活動することをラジオで表明した加藤。レギュラー番組などを含め、今後の活動に注目したい。

  • 写真Pasya/アフロ

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