猫耳の深キョン、米倉、波瑠…芸能人の映えるフェイスシールド画像 | FRIDAYデジタル

猫耳の深キョン、米倉、波瑠…芸能人の映えるフェイスシールド画像

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ドラマの撮影は23区内のラーメン店で行われていた。深キョンは白シャツに黒のロングスカートという清楚な装い。昨年11月撮影

なんとも、よく似合う姿だ。昨年11月、女優の深田恭子(38)がドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の撮影現場で着用していたのは、「猫耳」のフェイスシールド。感染対策と〝あざと可愛い〟を両立させてしまうとは、さすが「奇跡のアラフォー」である。

深田が身にまとうセクシーな衣装が話題だったこのドラマ。ファンも多く、次回作も期待されているようだ。

「深キョンはこの役を気に入っていたようで、現在映画化が検討されているとも聞いています。劇場でまた深キョンのコスプレ姿が見られるのではないかと、期待が集まっています」(テレビ局関係者)

一方で、まことしやかにささやかれているのが、プライベートでの噂のカレとの結婚について。

「ドラマ現場が終わった後、とくに大きな仕事も入っていないので、いよいよゴールインかと一時、噂が飛び交いました。『シーラホールディングス』会長の杉本宏之氏との交際は順調のようで、事務所側は当初は反対していたものの、現在では交際を認めています。ただ、結婚に関しては協議が行われていますが、事務所が決断を先延ばしにしている状態です」(所属するホリプロ関係者)

有名芸能人が新型コロナウイルスに感染したら、大変なことになる。療養でスケジュールがたてられないだけでなく、ドラマや映画が延期。最悪の場合、お蔵入りすることもありうる。だから現場では対策万全。飛沫防止のフェイスシールドを装着し、撮影にのぞんでいるのだ。『FRIDAY』が撮った、有名人の「コロナ対策」秘蔵写真をご覧くださいーー。

入籍後の熱演にドキッ!

石原さとみが人妻になって初の連ドラ主演。ロケ現場を発見撮。今年1月撮影

軍手をハメた女性が、あたりに散乱しているゴミを拾い上げながら川沿いを歩いていく。相当落ち込んでいるのか、今にも倒れそうなくらいフラフラとした足取りで、悲しげな表情を浮かべている。

そんなワンシーンを熱演していたのは、女優の石原さとみ(34)だ。昨年一般男性と結婚した新婚ホヤホヤの彼女は、今年1月、入籍後初出演となる連続ドラマのロケを行っていた。石原はカットがかかると、フェイスシールドを着用しテキパキとモニターの前へ移動。スタッフに演技のアドバイスを求めているのか、真剣な表情が印象的だった。

「普段は笑顔が絶えない明るい性格なのですが、ドラマの撮影現場では、自分の演技にとことんこだわるため、厳しい表情を見せることがあります。同世代の女優の中でもとくに役作りにかける情熱が強く、展開やセリフ回しについて制作陣に意見することもあるようです」(日本テレビ関係者)

気になるのはこの次回作のテーマだ。

「石原と、綾野剛演じる御曹司が恋に落ちるラブコメディーで、4月から日本テレビの水曜22時枠で放送される予定です。ストーリーは完全オリジナル。『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)を手掛けた徳尾浩司氏が脚本を担当しています」(同前)

事務所を退所しポジティブに

撮影の合間に共演者やスタッフと談笑する様子も見られた。カメラがまわっていない時はフェイスシールドをしっかり着用

20年11月の朝8時、米倉涼子(45)の姿は都内のビジネス街にあった。眠そうに目をこすり、時折あくびを我慢するかのような表情を見せる米倉。早朝からの撮影でお疲れ気味か……と思いきや、スタッフの声がかかりカメラがまわり出すと、スイッチを押されたかのようにキリッと表情を引き締め、背筋を伸ばした。さすがは数々の〝強い女〟を演じてきたトップ女優、オンとオフの切り替えも実力のうちなのだろう。

この日行われていたのは、Netflixオリジナルドラマ『新聞記者』の撮影だ。19年公開された映画をリメイクし、来年の配信開始を目指して制作が進んでいる。映画版は女性の新聞記者が内閣情報調査室の闇に迫るという内容で、松坂桃李と韓国人女優シム・ウンギョンがW主演を務め、日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した。そんな話題作のドラマ版で、主演を務めるのが米倉なのだ。

「米倉が演じるのは、新聞業界の異端児と呼ばれている女性記者。『ドクターX』(テレビ朝日系)で、権力に屈しない外科医役を6シーズンにもわたって演じてきた彼女にとって、〝忖度しない強い女性〟は一番のハマり役でしょう。

Netflixは民放テレビ局に比べると制作費がケタ違いに多く、出演料もかなり高額になる。またブロードウェイで主役を経験し、海外進出を計画中とささやかれる米倉にとって、アメリカに拠点を置くNetflixの作品に出演することが今後大きなメリットになります。『新聞記者』が世界配信ということになれば、国外に自身の演技を見せられるとても良い機会ですからね」(映画版製作委員会関係者)

米倉は20年3月にオスカープロモーションを退所し、個人事務所を設立したばかり。独立後の初のドラマ出演となるのが、この作品だ。冒頭で記した通り、退所直後の彼女に話を聞いた際には、独立したことを後悔していないと断言し、さわやかな表情を浮かべていた。

「オスカーを辞めることになった一番の理由は、〝自分で仕事を選びたいから〟だといいます。独立した後の彼女はのびのびとしていて、前向きな状態。同じくオスカーを退所した、モデルのヨンアと共同でオリジナルTシャツなどを製作。そのバックプリントには、スペイン語で『私 失敗しないので 頑張れ!』というポジティブなメッセージがつづられていました」(芸能事務所関係者)

これからも米倉は〝自分らしく〟突き進んでいく。

仲良し3人組のカラフルシールド

傘を差しながらロケに臨む左から草彅剛、ユースケ・サンタマリア、柄本時生。雨の中でも実に楽しそうだった。昨年6月撮影

まだ梅雨の真っ只中のあった20年6月。東京・下北沢の寿司屋の前に、3人の男が並んで立っていた。草彅剛(46)、ユースケ・サンタマリア(50)、柄本時生(31)だ。

突然、大粒の雨が降ってきたため、片手にビニール傘を持ち、もう一方にフェイスシールドを持つ3人。「撮影中のタレントには物を持たせない」が鉄則の芸能界において、スターの両手が塞がっているというのは、異例のこと。コロナ禍&梅雨時ならではの光景といえるかもしれない。

「この日撮影していたのは、アマゾンプライム・ビデオで配信中の『なぎスケ!』。草彅とユースケが長年MCを務めていた『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)が’18年に終了し、その続編として、同じ二人をMCに据えて19年12月から始まったのが『なぎスケ!』なんです。この日は柄本をゲストに迎え、名店と名高い寿司店でのロケを行いました」(テレビ局関係者)

草彅は放送中の大河ドラマ『青天を衝け』で徳川慶喜を演じる。重要な役どころで出番も多いだけに、体調管理も万全の様子だ。

さすがは一流芸能人たち。フェイスシールドは、単なるコロナ対策ではない。彼ら彼女たちの魅力をひきたてる、ツールの一つになっているようだ。

ドラマ『#リモラブ~普通の恋は邪道〜』でロケ中の波瑠。マスクにフェイスシールドとしっかり対策。20年10月撮影
ドラマの撮影あい間にスマホをチェックする池田エライザ。20年9月撮影
都内の韓国料理店でドラマ撮影中の『ジャニーズWEST』桐山照史。店の外に出てきては何度もモニターで演技をチェックしていた。20年11月撮影
「トイレ不倫」で20年12月に謝罪会見に臨んだ渡部建。泣いているようだったが涙は確認できなかった
  • 撮影會田 園 足立百合 近藤裕介

Photo Gallary8

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