吉田羊 寒さの中でも「ターバン姿でおでこ丸出し」の存在感 | FRIDAYデジタル

吉田羊 寒さの中でも「ターバン姿でおでこ丸出し」の存在感

目撃!ハリコミ24 <築地7時40分>

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撮影待機中の吉田。寒い中でも輝く笑顔で、現場の雰囲気を明るくしていた

1月下旬。早朝の築地周辺には、冷えて澄んだキンとした空気が漂っていた。朝の散歩をする人や通勤する人の姿も多いなか、隅田川沿いには多くの人が集まっていた。どうやらロケ撮影のようだ。

川沿いには10人ほどのエキストラが一列になって待機。それぞれランナーや犬連れというように、朝活にピッタリのいでたちだ。そんな彼らの前に現れたのは、女優の吉田羊だった。

髪の毛はターバンでアップスタイルにしており、遠くからでも明るい表情がうかがえる。横一列で待機していたエキストラのひとりひとりに「よろしくお願いします!」と目の前で挨拶をしているのが、好印象だ。

「4月9日にスタートするテレビ東京系のドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の撮影ですね。音楽プロデューサーやコラムニスト、ラジオパーソナリティなど、さまざまな分野で活躍し“独身のカリスマ”と呼ばれるジェーン・スーさん原作のリアルストーリーです。原作の主人公はジェーン・スーさんがモデル。そんな主人公を吉田さんが演じます」(テレビ誌ライター)

撮影スタッフが現場で忙しそうに動き回るなか、吉田は椅子に腰かけてダウンジャケットを羽織り、暖を取っていた。女性スタッフと話し込みながら笑い合う姿は、だいぶリラックスしているようだ。

「気温が低いうえに川沿いということもあって、ときおり手を擦り合わせている姿が印象的でした。手が冷えてしまっていたんでしょうね。撮影前に防寒用の靴からスニーカーに履き替える際も、靴ひもを結ぶのに手こずっている様子でした。スタッフさんに手伝ってもらっていましたね。撮影開始直後から雨が降ってきましたが、それでも終始楽しげでとてもいい雰囲気でした」(ロケを見かけた人)

同ドラマでの吉田はターバンと眼鏡がトレードマーク。明るく元気な空気をまとった吉田から目が離せそうにない!

待機中はスタッフとの会話に花を咲かせており、笑い声が響きわたる
個性的なターバンもよく似合うのはさすが! 劇中のファッションにも注目だ
早朝の川沿いで寒さが厳しい朝だったため、手を擦り合わせて暖を取っていた
  • PHOTO近藤裕介

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