強い選手は美しい アジア大会の金メダル美女

スポーツクライミング・野口啓代、フェンシング・宮脇花綸、空手・清水希容

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野口啓代(あきよ)●スポーツクライミング

165cm52kg。’08年ボルダリングW杯で日本女子として初優勝。世界トップクラスのフリークライマーとして活躍

日本勢のメダルラッシュで視聴率も急上昇しているアジア大会。その躍進を支えるのが美女金メダリストたちだ。筆頭は、東京五輪から正式種目に採用されるスポーツクライミングの野口啓代(29)。同競技はアジア大会でも初採用だったため、野口が「初代アジア女王」となった。

〈終始ギリッギリの大会だったけど、なんとかやり切った!!! 今回良かった点は唯一、最後まで諦めなかったこと〉

と、野口は試合後インスタで喜びを爆発させた。同じく五輪新競技になった空手。その「形」部門では”空手界の綾瀬はるか”こと清水希容(24)がアジア大会連覇を達成。競技中の迫力ある表情と弾ける笑顔のギャップで人気が高く、ますます注目を集めることは間違いない。

初栄冠を勝ち取ったフェンシングのフルーレ団体で中心選手として躍動したのが宮脇花綸(21)だ。

「同種目で5連覇していた韓国はベテランが多く、一方の日本は中心となっている宮脇が21歳と若い世代が着々と成長しています。アジア女王となったことで東京五輪に向けての弾みもつきました」(スポーツジャーナリスト・折山淑美氏)

東京五輪で、再び彼女たちの笑顔が輝くことを期待したい。

宮脇花綸(かりん)●フェンシング

161cm54kg。東洋英和中から慶應義塾女子高を経て慶應義塾大学経済学部在学中という”お嬢さま金メダリスト”

清水希容(きよう)●空手道・形

160cm57kg。ミキハウス所属。’13年に20歳で全日本選手権史上最年少優勝し、以後5連覇中の女子空手界の顔

写真:アフロ、共同通信

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