10代の少女がTBSドラマ出演? スター育成オーディション密着 | FRIDAYデジタル

10代の少女がTBSドラマ出演? スター育成オーディション密着

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ガッツポーズをするオーディション合格者たち

令和に入ってから最大規模のオーディションの3次審査が、先日都内で開催された。

人気俳優・タレントが所属する「田辺エージェンシー」と、様々なエンターテインメントコンテンツを手掛けてきた秋元康氏がタッグを組み、ドラマ『半沢直樹』ほか数々のヒット作を手掛けてきたTBSのドラマ制作陣らが参画した「TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』」。当プロジェクトの参加メンバーを決める最終オーディションだ。

2021年1月に始動し、全国の10代女性9000人近くの応募を集めた当オーディション。特に、41名が残った3次審査は非常にハイレベルなオーディションとなり、秋元氏をはじめ審査に参加したTBSドラマ制作陣が感心する場面も見受けられた。

最終的に、北は青森、南は福岡まで全国各地から12名の女優の原石が選出。その中から今後の活動等について相談・協議ののち10名が、演技バトル番組『私が女優になる日_』に出演することが決定した。

(下段左から)秋元康氏、高橋七海、伊藤美優、岡田里穗、飯沼愛、武山瑠香、三浦涼菜、(株)TBSテレビ代表取締役社長・佐々木卓氏 (上段左から)赤穂華、高倉萌香、渋谷風花、乾らいむ、出口真帆、肱岡加那美 (C)TBS

総合プロデューサーの秋元氏は「今回、こういう人材が欲しいという先入観なしに臨めたことが、僕が今までに審査をして来たオーディションとは違いました。おそらく、応募されたみなさんも、どんなオーディションになるのか、想像できなかったでしょうから、どなたの表情も緊張はしていたものの、とても初々しかったです。一人一人、女優の原石として、どんな風に磨かれていくのかとても楽しみです」と話した。

合格発表翌日には、人気フォトグラファーMARCO氏が彼女たちの宣材写真を撮影した。多くのメンバーがプロのメイクやカメラマンによる撮影も初めてという状況ながら、みるみるうちにその秘められた表現力を発揮。まさに女優への一歩を踏み出した瞬間となったのだ。

MARCO氏がプロジェクト参加者10名を撮影した宣材写真。 (上段左から)赤穂華、高倉萌香、渋谷風花、出口真帆、肱岡加那美(下段左から)高橋七海、岡田里穗、飯沼愛、武山瑠香、三浦涼菜 (C)TBS

『私が女優になる日_』は4月17日(土)放送スタート。彼女たちのために書き下ろされるドラマへの出演をかけて演技バトルをしていく。未来のスターの“産声”を聞き逃すわけにはいかないだろう。

  • 撮影小池大介(ガッツポーズする合格者)

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