矢沢永吉 日本中のファンに影響を与え続けるのは、あなただけ!!

9.15 東京ドームに5万人が集結。世代を超えてファンを魅了するYAZAWAのオーラを目撃!

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銀座で3時間ほど飲みバーを後にする矢沢。ホステスや同席した紳士に見送られハイヤーで帰宅した

「ファン歴は30年になるね。ライブに参加するのは今回で140回目くらいかな」

東京都板橋区に住む会社員、遠山真司氏(51)が誇らしげに語る。

白いスーツに「YAZAWA」と書かれた黄色いタオルを肩にかけた遠山氏が参加したのは、年に一度のビッグイベント。9月15日に5万人の観衆を集めて東京ドームで行われた、矢沢永吉(69)のコンサートだ。北海道から来たという59歳の男性ファンが、興奮気味に話す。

「もう40年以上曲を聴き続けています。永ちゃんの生き方はオレの人生そのものです。すべての言動に影響を受けている。永ちゃん、これからもヨロシク!」

なぜファンは、ここまで矢沢に魅了されるのだろうか。音楽評論家の田家秀樹(たけひでき)氏が語る。

「ソロデビューして40年以上たちますが、音楽も生き方もブレないからです。鍛えた身体でライブ会場を走り回り、誰にも媚びることがない。社会に出れば迎合しなければならないこともありますが、ファンは矢沢のブレない生き様に自分の夢を投影しているんです」

本誌はそんなオーラたっぷりの矢沢を目撃している(上写真)。’15年7月の深夜0時過ぎ。矢沢は東京・銀座の会員制高級バーから現れた。鍛えぬかれたボディが、白いジャケットと黒いパンツにフィットしている。ホステスらしき美女に取り囲まれても、デレデレした素振りなど見せない。ピッと背筋を伸ばし、スタイルを崩すことはなかった――。

来年70歳になる永ちゃんは、これからもステージに立ち続ける。

矢沢が69歳の誕生日を迎えた翌日に開催された東京ドームコンサート

群馬県から来た家族。中央の女性はファン歴39年になるというベテラン

仕草まで本人ソックリな都内在住の55歳会社員

千葉県から来た、50代と20代のディープな父娘

43歳の男性と8歳の息子はお揃いのスーツで

特攻服でキメた新潟県の40代会社員男性たち

撮影:福田光睦、西原 秀

Photo Gallary7

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