宮迫博之「相方とイベントでも…」オファーなくテレビ復帰断念か

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吉本会長に「もう戻ってこんでええ」と言われた宮迫博之。念願だったテレビ復帰はあきらめたのか…(’20年)

「テレビに戻りたいって感覚ではなかったりする」

雨上がり決死隊の宮迫博之が「千原ジュニアYouTube」で千原ジュニアと対談し、その中で現状の心境を吐露した。

お互いのチャンネルでコラボした動画のタイトルで、宮迫側には“犬猿の仲”と書かれ、過去にジュニアとあったいざこざなど、当時の心境などを赤裸々に語った。お互い約100万回再生となる注目動画となったようだ。ジュニアは宮迫に

「YouTube大変じゃないですか?」

と聞くと

「大変は大変。でも(YouTube)しかないのもあるし…生きていくために何かやっていく」

と言葉少なに話した。そして宮迫は思い詰めた様子で意外なことを発言した。

「テレビに戻りたいって感覚ではなかったりする。相方となにか…それはイベントであろうが出来たらいいなと…」

と告白した。

「考え方がガラっと変わった印象ですね。これまで、相方の横…すなわち『アメトーーク!』に戻りたいと何度も公言していましたし、過去にはYouTubeの企画で、車でテレビ局の周りをめぐって外観を眺め“いつか戻りたい”と明言していた。

そして『アメトーーク!』の復帰が難しいとなると、今年に入ってから“どんな番組からでもオファーを受ける”と変更した。その上でいまだに出演が叶っていないので、悔しさもあって“テレビに戻りたいわけじゃない”と意地を張っているだけではないでしょうか」(ワイドショー関係者)

動画の中でも、ジュニアが

「宮迫さんは飲んでいるとき自慢話ばかり。後輩が大勢いる中、4時間ぶっ続けで自分の自慢話をされ、最後に自分の歌を聞かされた」

ことを暴露。お互い酒が入っていたこともあり、その状況にキレたジュニアは、先輩である宮迫に「どちらが面白いかお笑いで勝負しましょう」と挑んだという。ジュニアいわく宮迫は仮に10人以上がいる中に突然入ってきても、一瞬でスポットライトを自分にぐいっと向けられるタイプと例えた。

動画のコメント欄を見てみると“本当に犬猿の仲ということが伝わる”というコメントが多くみられる。和解しているようにみえて、実は心の底では許していないのだろうか。

「宮迫さんは自分のことが大好きすぎて自慢話は多く、それを“また自慢ですか?”といじられることすら嫌いなタイプらしいです。現状吉本にも切り捨てられテレビからも見放されたことを気にしている様子が見受けられましたね。プライドが高いのか、ジュニアさんの反応も気にしているようでした」(スポーツ紙記者)

宮迫は“俺がYouTubeをやっていることをどう思ってるの?やっぱり致し方ないと思っている?”とジュニアに聞くシーンがあった。ジュニアは言葉を選びながら“(YouTubeは)向いていると思う”と答えるのみにとどめた。

その中でジュニアは“一つ言いたいことがある”と切り出し、

「俺なんかより、あのとき闇営業を一緒に行ったやつをYouTubeに呼んであげてほしい。くまだまさしやHGもYouTubeをやっているから」

と、宮迫にコラボを提言。神妙にうなずいたものの明確な返答は避けた。

やはり登録者139万人というYouTubeでの成功を、また闇営業の印象を世間に与え、蒸し返されることは彼にとって“良い選択”とは感じられなかったのだろうか。

CMなども複数決まり、現状でも十分復活に成功したといえる宮迫。しかし本人の中ではまだテレビなどで輝いた時代へ戻りたい思いが強いのかもしれない…。

  • PHOTO坂口靖子

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