ラウンドガール挑戦の石田桃香 「熊田曜子さんに完敗です(笑)」

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「熊田曜子さんはずっと憧れているグラビア界の大先輩で、レジェンドです。先週(3月21日に開催されたK-1)、熊田さんがラウンドガールをやられた映像を見たんですが、ホントかっこよくて。

『私が同じ場所に立って、同じ役を務められるのか』って、プレッシャーを感じていました」

3月28日(日)、日本武道館で開催された「K-1 WORLD GP JAPAN~K’FESTA.4 Day.2~」で、令和のグラビアクイーン・石田桃香(23)がラウンドガールに初挑戦した。

第1試合のラウンドガールを務める予定だったが、試合が1ラウンド決着だったため出番がなく、第2試合の海斗vs.寧仁太・アリ戦で登場。

赤いワンピース姿でがリングに上がるや、武道館に詰めかけた格闘技ファンから歓声が巻き起こった。

キュートな笑顔で格闘技ファンも魅了した〝令和のグラビアクイーン〟

「めちゃくちゃ緊張しました。試合の空気を乱さないようにしないといけないし、何よりコケたらどうしようって。『石田桃香、コケた!』というニュースがあちこちで流れたら大変なことになっちゃうって心臓バクバクでした。

ライトで照らされたリングに実際に立ってみると、思ったよりも広く感じられて、観客でいっぱいに埋まった会場を360度見渡せたのが印象的でした。今まで経験したことのない〝未知の世界〟でしたね」

試合は、寧仁太・アリが3ラウンドでKO勝利。嬉しさのあまり涙ぐむ同選手にトロフィーを手渡した。

KOで勝利を飾った寧仁太・アリ選手と一緒にファイティング・ポーズ

「初めて生で観戦したんですが、私、〝キックの音フェチ〟かもしれません。キックが当たった瞬間の〝バチンッ〟という音に、すごくゾクゾクきました(笑)。

アクション映画が大好きで、その影響で体を鍛えている男性に魅力を感じます。筋肉ムキムキのセクシーな身体を、あんな至近距離で見たことはなかったので、感動です。お仕事じゃなければ、ジロジロと見ちゃったかもしれません(笑)」

2月に発売されたファースト写真集『MOMOKA』(撮影・細居幸次郎/講談社刊)では、ランジェリーを外して、美しい素肌をダイタンに見せたショットも披露しているが、

「熊田さんのようなセクシーな衣装でラウンドガールを務めるのは、とてもとても自信がありません。いくつにもなっても、あのスタイルを維持している熊田さんは本当にすごい。完敗です。

最近、私も筋トレを始めたのですが、まだまだ全然。今回を機にあらためて体を鍛えようと強く思いました。その成果をグラビアで見てもらえたら!」

関根勤、魔裟斗にリードしてもらいながら、生中継の解説にも挑戦した
  • 取材横井孝宏撮影槇野翔太

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