次女Koki,が「動画炎上」したウラに木村拓哉と工藤静香の存在 | FRIDAYデジタル

次女Koki,が「動画炎上」したウラに木村拓哉と工藤静香の存在

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Kōkiの撮影現場にも同行する工藤静香。ステージママぶりを発揮しているが…(’20年)

木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,がモデルとして出演した動画が炎上し、削除される事態となった。

Koki,が出演したのは、イタリアの高級ブランド「VALENTINO」が公式ホームページなどで公開した動画だ。

イタリアのブランドながら、日本人のKoki,がブランドの顔として採用され、本人が和室などでポーズを決めアートな雰囲気が漂う動画。その中で“着物の帯ようなもの”が地面にレッドカーペットのように敷かれ、ヒールを履いたKoki,がその上を歩くという演出がなされたのだ。

これを見た視聴者が憤慨し、クレームが殺到。ブランド側が動画を削除するに至った。

「主に日本の視聴者の感情に触れたようです。もちろんKoki,さんはモデルなので、監督の言う通りポーズを決めたり歩いたりすることが仕事です。彼女に落ち度はないと思いますが、批判の対象は完全にKoki,さんになってしまったんです」(女性誌記者)

SNSなどを見てみても、

《たとえ演出でも異議を申して欲しかった》
《帯じゃなくても服をヒールで踏むなんてしてはいけない》

と、Koki,に対しなぜ拒否しなかったのかという意見が多く見られた。現実的に考えれば、すでに用意されていたセットやシナリオに、モデル本人が「NO」とはなかなか言えないだろう。それにしても、なぜここまでの批判を本人が受けることになったのだろうか。

「当然、日本文化を軽視されたという怒りもあるとは思います。後日、VALENTINO側は“あれは着物の帯ではありません”と否定していましたが、それでも収まる雰囲気ではありません。

その一方で、単純にKoki,さんに対する妬みもあるのではないでしょうか。両親が超有名人である彼女は、15歳のとき史上最年少でブルガリのアンバサダーを務め、その後シャネルなどの超一流ブランドなどの“顔”に抜擢された。

普通の少女なら考えられないほどのシンデレラストーリーです。やはりどこかで“親の七光り”ということが頭をよぎる人もいるのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

Koki,は幼少期からインターナショナルスクールに通い、英語はペラペラで、フランス語やスペイン語も勉強しているというグローバルに活躍できるモデルだ。もちろんモデルとしての実力も条件も兼ね備えているが、それを鑑みてもCMや一流ブランドに抜擢されたことは“完全に実力のみか”と問われると、「そうではないのでは」と穿った見方をする人もいるだろう。

いまだ女優の仕事やテレビ露出などはあまりせず、モデルに専念しているKoki,。カリスマ性を高める事務所の方針なのかもしれないが、常に木村と工藤のカゲが見えてしまうのは、果たしてプラスなのかマイナスなのか…。

  • PHOTO近藤裕介

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