Kokiの動画炎上も動じない工藤静香が珍しく怒った「ある報道」

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夫婦そろって仲良くペットを散歩させる木村拓哉と工藤静香。彼女はこの炎上騒動をどう対応するのか…(‘20年)

木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKokiが、批判の嵐にさらされている。

きっかけは、彼女が出演したハイブランド『VALENTINO』のイメージ動画。公式HPなどで公開された動画では、着物の帯のような生地がカーペットのように敷かれた上を、ヒールを履いた彼女がランウェイのように歩くという演出だ。

それに対しネット上などでは、

《たとえ演出でも異議を申して欲しかった》
《帯じゃなくても服をヒールで踏むなんてしてはいけない》

と、批判の声が殺到。VALENTINO側はすぐに動画を削除し、『あれは着物の帯ではありません』と否定したものの、炎上が収まる気配はない。

「もちろん、Kokiさんには批判の声だけでなく、“彼女のせいじゃない”という擁護する意見も多く見られます。ただ、これだけ大騒ぎになったのも、やはり木村さんと静香さんの次女という存在が、大きいでしょう。何かと“やっかみ”を含めたバッシングは、今までも多くありましたからね」(女性誌記者)

Kokiといえば、一流ファッション誌『ELLE japon』の表紙でデビューという、いきなり規格外スタート。その後、ブルガリとシャネルのアンバサダーに就任という、実力以上の活動のウラには、両親の存在の大きさがあったことは間違いないだろう。

「工藤さんは木村さんと交際し、“授かり婚”当初から、ファンなどからバッシングの嵐を経験してきた。それでも、それらを意に介していない『炎上上等』の意思の強さがありますからね。

SMAP独立騒動のときも、木村さんを引き留め残留させたのも彼女の意見だったと言われています。そんな工藤さんが、Kokiさんに続き長女のCocomiさんも‘20年にモデルデビューするのを後押しをした。実際に2人は彼女の個人事務所に所属していますからね」(ワイドショー関係者)

自身の芸能活動だけでなく、妻として、また“ステージママ”としてもまさに“木村家”を引っ張ってきた静香。娘への愛情は人一倍といったところ。にもかかわらず、というべきか、それに対するやっかみがあったからなのか、批判やバッシングの声が少なからずあったのも事実。

「1年半ほど前、あるメディアが静香さんのことを子どもに過剰に執着する意味である“毒母”と評したんです。批判的な声には慣れっこで、基本的にはいつも無視してきた静香さんも、この時はかなり“キレた”と言われています。

そんな空気を察してか、友人である市川海老蔵さんがブログで反論するなど、有名人を巻き込んで騒動になりました。木村さんもこのときは事務所に“記事をどうにかならないか”と相談するほど、心中穏やかでなかったようですよ。子供を思い大切に育てていることを揶揄されるのは、さすがに許せなかったのでしょうね」(芸能プロ関係者)

静香は木村や娘たちのプロデュースを次々と成功させてきた。はたして、今回の炎上騒動、彼女は大切な娘を守るためにどう対応するのだろうか…。

  • PHOTO山田宏次郎

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