フリー転身から1年 鷲見玲奈アナの女性人気が急上昇中のワケ

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鷲見玲奈アナ(30)の勢いが止まらない。`20年3月31日にテレビ東京を退社し、4月1日にフリーとして再スタートを切ってから1年。彼女はアナウンス業のみならず、女優、タレントとして多岐にわたる活躍を続けている。

`20年12月中旬の19時頃、都内でドラマ『アプリで恋する20の条件』の撮影に挑む鷲見アナ。初の本格的なドラマ出演で注目を浴びた(PHOTO▶高塚一郎)

「`20年1月、週刊誌で同僚アナとの不倫疑惑を報じられた鷲見アナ。会社員という立場から公式に反論する機会が与えられないまま2ヵ月ほどが過ぎ、同年2月末、彼女はテレ東を退社する意向を発表しました。トラブルの最中での退社発表だったため、当初はその後も活躍し続けられるかどうか心配されましたが、杞憂に終わりましたね」(テレビ東京社員)

鷲見アナは、退社後もテレ東時代の『家、ついて行ってイイですか?』『FOOT×BRAIN』に引き続き出演。さらに、週刊漫画誌のグラビア、企業CMへの出演、ドラマ『アプリで恋する20の条件』(日本テレビ系)での女優デビューなどで、着実にファンを増やしている。

彼女の人気上昇の理由について、あるテレビ局関係者はこう語る。

「セクシーなルックスからファンのほとんどが男性だと思われがちな鷲見アナですが、実はフリー転身後から女性ファンが急増しています。それは、彼女の”ぶっちゃけキャラ”がウケているから。

バラエティー番組内で、『実は入社3年目の頃からテレ東を辞めようかなと思っていた』『童顔自慢をする女性がキライ』『ボトックス注射を打ったことがある』と明かすなど、これまで会社員という立場上話すことができなかったエピソードを次々と解禁し、好感度を上げているのです。

テレ東時代は”お色気キャラ”の側面が強調され過ぎていましたが、今は本人の意思でバランスを取りながら自由に発言をしているようです」

そんな鷲見アナの“ぶっちゃけ話”の一つが、今年2月に放映された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、局アナ時代の年収を「だいたい700万円くらい」「付き合うなら当時の年収より高い人」と明かしたこと。さすがに一部の視聴者からヒンシュクを買ったこの発言だが、前出のテレビ局関係者は、「鷲見アナ本人が相当稼いでいるので、この発言もある意味無理もないこと」だと言う。

「局アナ時代の年収がおよそ700万円というのは本当です。鷲見アナくらいの年齢の社員だと、月収35万~40万円、ボーナスが1年あたり320万円ほどですからね。それに比べて、フリー転身後の彼女の給料は大幅に上がりました。今ではバラエティー番組1本あたりのギャラが40万~60万円。話によると、フリー転身から10日で局アナ時代の年収以上の額を稼いでしまったそうです。

出演中のCMのギャラも、軽く当時の年収を超えてくるはず。お相手の男性に年収700万円以上を求めるのは、ある意味自然なことかもしれません」

不倫疑惑報道という逆境を乗り越えた鷲見アナ。フリー転身2年目の活躍はいかに。

  • PHOTO高塚一郎

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