ひろゆき氏「中学も不登校宣言」ゆたぼんパパとツイッターでバトル | FRIDAYデジタル

ひろゆき氏「中学も不登校宣言」ゆたぼんパパとツイッターでバトル

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最近では堀江貴文氏(右)とのいざこざも話題になった西村博之氏。情報番組などに出演し、ご意見番としても活躍している(’11年)

匿名掲示板「2ちゃんねる」の開設者で“ひろゆき”こと実業家の西村博之氏がツイッター上で、「少年革命家」を名乗るYouTuber・ゆたぼんの父親とバトルを繰り広げた。

事の発端はゆたぼんが、小学校だけでなく中学も行かないと宣言したこと。それが記事になり、ひろゆき氏が引用した上で

《登校が嫌なら通信制の中学校で教育を受けることは可能。子供に教育を受けさせる義務を放棄してる親には罰則が必要だと思います。教育の機会を捨てるのを是とする考えを広めるのは社会的に良くないしアホの再生産になります》

と断罪した。その上で、

《子供は被害者なので責めるべきではないです》

として、子供の成長に制限をかけている親の責任だと持論を展開した。

するとゆたぼんの父親もツイッター上で、ひろゆき氏の発言が記事になったものを引用する形で、

《義務教育の意味を理解してないアホがなんか言ってら。子どもが学校に行かないからと言って親は教育を受けさせる義務を放棄してるわけではない。それに通信制じゃなく家庭内で教育を受けされることはできるし、そもそも我が家はホームスクーリングだってずっと言ってるしな》

と家庭で教育を受けさせていると反論した。それに対してひろゆき氏は、

《通学する中学生は一日5時間の授業を各科目で教員試験を通った大卒の教師が教えます。あなたの家庭では学校の代わりにどういった資格を持つ方が何人で1日何時間の教育をされているのですか? 中学校と同等の教育なら問題ないです。まさか、なんの資格も無い中卒の人が教えてるわけではないですよね?》

と返信すると

《えっ?なんの資格もない中卒の人間が子どもに勉強を教えてはならないという法律でもあるのですか?》

と父親が返し大人同士でバトルとなっているのだ。

「ゆたぼんの父親は中卒だったことを明かしています。著書もあり、プロフィールには『暴走族の副総長。恐喝、窃盗、傷害、暴走、喧嘩、シンナー、麻薬、覚醒剤・・・』と書いてあり、悪いことは一通りやってきたみたいですね。現在は沖縄に移住し、心理カウンセラーとして活動しているようです」(ワイドショー関係者)

ゆたぼんは現在髪の毛を紫に染め上げ、ピアスをした状態だ。動画では中学には小学校のように自由登校をする気もなく、制服すら買っていないことを明かした。

《制服なんか買ってくるくらいならもっと楽しいことに使ったらええやん!って思う。なんでみんなと同じ制服着て学校行かなあかんねん》

と主張。さらに中学校からもらったという校則を読み上げ、服装や髪型などの規則に対し“やってられるかー!”と言いそれを投げ捨てた。

「学校は行っていませんが、教育は自宅で受けているようです。中学の制服の自由選択化、というニュースの記事を読み上げていましたが、すらすらと難しい漢字も読めていたので、勉強はしているみたいですね」(スポーツ紙記者)

ゆたぼんは、憲法では親は学校に行かせる義務があるのではなく、教育を受けさせる義務があるのだとし、ホームスクーリングやフリースクールでもいいと熱弁した。行きたくない人間が無理やり行かされることにより、心を病んで自殺している生徒が増えていることの方が問題だと主張した。

とはいえ、初めから制服も買わずに中学校に行かないと決断し、親もそれを認めているというのは、非常に独自路線の強い教育方針と言える。再生回数から見て、小学生ながらYouTubeで平均的なサラリーマンより稼いでいる可能性もあるが…。

はたして世間はこの“大人のケンカ”に対し、どちらを応援する声が多いのだろうか――。

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