小室圭さん 解決金400万円が持つ「口止め料」という意味合い | FRIDAYデジタル

小室圭さん 解決金400万円が持つ「口止め料」という意味合い

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28枚にも及ぶ文章を発表した小室圭さん。直後に解決金を支払うことを明らかにしたが…(‘18年)

《解決金を元婚約者にお渡しする形で解決したい》

母親の元婚約者との金銭問題で、いまだ秋篠宮家の長女・眞子さまとの結婚が実現していない小室圭さん。秋篠宮さまや宮内庁から“小室さんサイドからの説明が必要”と言われた中で、4月8日にようやく文書を公表した。

28ページにも及ぶ膨大な説明文で「元婚約者にお金を返せば借金だったことにされてしまう可能性がある」ので、お金を渡すことはしないという見解が示された。世間はそれに納得できない人が多数で、ワイドショーをはじめSNSなどでも批判の声が殺到したのだ。

するとそのわずか4日後には再び世間を騒がすことに。小室さんの代理人から、冒頭のように解決金を支払うと発表されたのだ。朝令暮改ともいえる方針転換の裏には一体何があったのか。

「最初の文書を発表する段階で考えが浅はかだったのではないでしょうか。ここまでの世間の反発を予想していなかったということもあるでしょう。

しかも秋篠宮家は“お金を返さない”という文書の内容を発表するとは知らなかったという報道もあった。小室さんサイドの周辺もしくは皇室や宮内庁関係者から何らかの “テコ入れ”があったと考えられるのでは」(全国紙記者)

一方、借金返済という形ではなく“解決金”という名目が意味するものとは。

「解決金という名目は“お金でトラブルを片付ける”というシンプルなもの。“借金返済でも慰謝料”でもない。多くのケースで、解決金を支払ったら双方で合意書を作成し“守秘義務条項”をつける場合がある。そうなれば元婚約者は今後一切マスコミの取材を受けることはできなくなり小室さんにとっても好都合なわけです。

要は相手をお金で黙らせることもできるかもしれない。ただ元婚約者が解決金を受け取るかはわかりません。たとえ受け取らなかったとしても、小室さんは最大限の努力をしたテイを取れますので、本当の意味で“解決済み”と公表できますし、結婚への障害がなくなると考えているのでしょう」(女性誌記者)

しかし、数年前まで他人に金銭支援をしてもらわなければ生活ができないような状況だったにもかかわらず、なぜ小室さんは400万円ともいわれる大金を手にしたのだろうか。

小室さんの年間650万円ともいわれる学費は、留学先のフォーダム大学が奨学金を出したと言われている。だからといって、400万円という額を簡単に貯めることができるかと言われるとそれは疑問だ。

「解決金の財源について小室さんは明らかにしていません。ここまで問題が大きくなった以上、この解決金はどこから出ているのか小室さんサイドはしっかりと説明するべきではないでしょうか」(テレビ局報道関係者)

ことし5月に大学を卒業し、夏にはニューヨーク州の司法試験を受ける予定の小室さん。年内結婚を見据えて動き始めたと言われているが、騒動は収まりそうにない…。

  • PHOTO船元 康子

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