有吉弘行&夏目三久アナ 2人の素顔と結婚に至るまでの「深層」

〝芸能界のドン〟に猛反対され、破局したと噂されたが…… 2人の出会いから現在までを秘蔵写真で振り返る

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’20年7月、広尾を自転車で走る夏目。ワイン1本とトリュフ入りの高級パンをかごに入れ自宅へと帰っていった

昨年7月末、夕方の広尾(渋谷区)をママチャリで颯爽(さっそう)と走る美女がいた。慣れた様子でワインショップ、高級パン屋をハシゴ。15分ほどで手際よく夕食の買い物を済ませると、長〜〜いワンピースの裾(すそ)をギュッと結び、自宅マンションへと帰っていった。カレとこれからディナーだろうか――。

この美女はフリーアナウンサーの夏目三久(36)。〝カレ〟とは4月1日に入籍した有吉弘行(46)である。初めて交際が報じられた’16年以降、本誌は彼らの素の表情を幾度となく目撃してきた。

たとえば’16年7月には、銀座(中央区)の高級寿司店で仕事関係者と食事を楽しむ夏目を目撃。また’19年9月には、マンション周辺で友人女性と談笑しながら愛犬を散歩させる場面にも遭遇した。

いつも誰かに囲まれている夏目とは対照的に、有吉のプライベートは質素そのものだ。’18年8月には、西麻布(港区)のコンビニで一人、飲み物と菓子を買い込んで帰宅する姿を発見。’20年6月には、やはりコンビニで一人、キャベツの千切りやレモンを買う姿を目撃している。

交際発覚当時、直通の専用通路でつながった〝兄弟マンション〟に暮らしていた2人。人目を避け、こっそりと『スープの冷めない距離の交際』を続けてきた。その先に今回の結果があったと、芸能事務所関係者は明かす。

「’16年に日刊スポーツが一面で2人の交際と結婚をスクープするも、両事務所が完全否定。後日、同紙は『誤報』と認め謝罪文を掲載するハメになったのは周知の通り。このドタバタ劇の裏には〝芸能界のドン〟X氏の存在がありました。

日刊側も業界の大物からお墨付きを得て書いていたのですが、さすがにドンには逆らえず、謝罪文を掲載したのです。このままでは有吉の仕事に支障が出てしまう、と有吉が所属する太田プロ幹部は大物プロデューサーに間に入ってもらってX氏と和解したといいます。ケジメとして夏目は降板。番組をリニューアルすることで、2人はそのまま交際を続けられるようになったそうです」

『マツコ&有吉の怒り新党』を放送していたテレビ朝日は、X氏の意向を受けて夏目に別の番組を用意したが、それ以降、有吉と夏目が共演することはなかった。結婚が許されたのは2人がスジを通したから――芸能プロ幹部はそう見ている。

「『結婚を前提にきちんと付き合う』と2人が誓い、実際に約5年間、愛を育(はぐく)んで夫婦になる覚悟を決めた。その姿勢をX氏が認めたんでしょう。夏目は今年で37歳ですし、タイミングは今しかない。X氏にとっては娘のように可愛い夏目の嫁入り、出産を見届けたい気持ちもあるでしょうね。スクープを潰した負い目があるから、結婚の第一報は日刊に書かせたのでしょう」

2人には幸せな家庭を築いてほしい。

’16年7月には業界人風の男女2人と銀座で会食。3時間以上滞在し、値段が一人2万円という高級寿司を楽しんだ
’19年9月には友人と2人で愛犬を散歩する姿を目撃。途中、別の女性も合流し3人で楽しそうに語らう場面も
今月4日、結婚発表を終えラジオ局を後にする有吉。局入りの際は出迎えた報道陣に対して「幸せです」と一言
昨年6月、コンビニから出てきた有吉。「自炊にハマっている」とテレビで語っていた通り、野菜を中心に購入

『FRIDAY』2021年4月23日号より

  • 撮影足立百合(1、5枚目)、竹本テツ子、齋藤雅昭、蓮尾真司

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