小室圭さん「世間が猛反対」しても眞子さまはなぜ…その背景

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4月8日に28枚に及ぶ文書で母親とその元婚約者の金銭トラブルについて”反撃”した小室圭さん。眞子さまとの結婚へ向けて投じた一手は、さらなる波紋を呼んでいる(’17年)

秋篠宮家の長女、眞子さまとの結婚が延期となっている小室圭さん。各報道機関がこぞって母親・小室佳代さんの元婚約者Aさんとの金銭問題を取り上げている。

そもそもAさんは“400万円が結婚の妨げになっているのであれば返却をしなくていい”と結論づけて公表していたのだが、それでも小室さんが28ページにもわたる文書で“お支払いする気はない”と言ったかと思えば“解決金を支払う”と波風を立てはじめ、世間を騒がせることになった。

秋篠宮さまや宮内庁長官が説明を求めたため、あのような長文を発表したのだろう。だが、言い回しの悪さやAさんの録音などの記録まで文書に入れ、“証拠があるから払わない”というような態度をとったため、Aさんも週刊現代で反論するような泥仕合に戻ってしまった。

両者の言い分はさておき、何より小室さんが望んでいるのは“金銭問題の解決”ではなく、眞子さまとの結婚だ。もし結婚が成立したら、小室さんと眞子さまは皇室を離れひっそりと暮らすだろうし、このような金銭問題は話題にすら上がらなくなる可能性がある。

世間はこのような問題を抱える人物と、眞子さまが結婚すること自体に反発し“なかったことにできるのならそうなってほしい”と考えている人も多いのだろう。それは皇室内も同じで“小室家と親戚になりたくない”という皇族が中にはいる…という報道さえあった。

秋篠宮さまは“結婚と婚約は違う”と明言された。これは憲法上二人が結婚をすると決めれば止めることはできないという意味だが、婚約の儀式である「納采の儀」は“多くの人が納得し喜んでくれる状況にならなければ行うことはできない”とおっしゃっている。

「現状を見ると“多くの人が納得し喜んでくれる状況”になることは難しいかもしれない。しかし秋篠宮さまは眞子さまを思う気持ちもあるでしょうし、納采の儀をしないとか、結婚一時金の約1億4千万円をどうするかなどという異例の検討は、父親として非常に複雑な心境なのではないでしょうか」(全国紙記者)

実際、週刊文春は21年度の一般会計の予算に眞子さまの結婚一時金は計上されていないと報じた。一方で小室さんは夏ごろに留学を終え、眞子さまが10月に30歳になる前に結婚を視野に入れているという見方が強い。

「小室さんより、眞子さまの方が結婚への思いがお強い、とも言われています。眞子さまは実直な一面があり、たとえ日本中が反対しても意志を貫くような性格のようです。一時期小室さんの方が世論のバッシングを受けて諦めかけたそうですが、眞子さまの強い思いもあり、再び結婚へ向け動き出したとか…」(女性誌記者)

眞子さまと小室さんが万が一婚約を破棄したり、万一にも結婚後に離婚したりするようなことがあれば、大変な事態になる。そもそも皇族の婚約者がこれほど身の回りのトラブルで世間からバッシングされたり、婚約が延期になったりすること自体が極めて異例なのだ。

「眞子さまと小室さんは同じ大学で出会ったのですが、親交が深まったのは団体での食事会です。普通、相手が皇族となれば構えてしまいそうなものですが、小室さんは見事に眞子さまの心をとらえた。

過去に電車の中で小室さんとラブラブな写真を撮られましたが、眞子さまからすると“普通のデート”が新鮮だったのでは。万が一この婚約が破棄になれば、次に結婚を考えるような男性といつ出会えるかもわかりませんし、何より心も傷つくでしょう。“次は難しい”と考えていらっしゃるのかもしれませんね」(前出・女性誌記者)

“親の心 子知らず”というが“恋は盲目”ともいう。どこの家庭にも起こりえそうな問題が、皇族内で起こるという異例の事態。国民が眞子さまの幸せを心から祝福するには、どういった形が望ましいのだろうか――。

  • PHOTO蓮尾真司

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