ジョージ・クルーニーが狙う「一発逆転のホームラン」 | FRIDAYデジタル

ジョージ・クルーニーが狙う「一発逆転のホームラン」

製作&監督&主演を務めた前作は大コケも ふたたび監督として新作映画を撮影中

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撮影の合間に打席に立ち、真剣なまなざしでボールを見極めるジョージ。集まったファンに笑顔で手を振った 写真:アフロ

両足に力を込め、尻を突き出してバットを握りしめるジョージ・クルーニー(59)。とても打てそうにないフォームだが、その表情はいたって真剣だ。

ジョージは現在、監督を務める映画『ザ・テンダー・バー』をボストンで撮影中。写真はロケの合間、ソフトボールに興じる1コマである。「この打撃フォームにはある意図が込められている」と、ロサンゼルス在住のエンタメジャーナリスト・仲野千晶氏が解説する。

「パパラッチが来ていることを承知のうえで、あえて親しみやすい姿を撮らせたのではないでしょうか。彼は昨年、映画『ミッドナイト・スカイ』で12㎏以上のダイエットをして主役を演じましたが、『お爺(じい)さんにしか見えない』と評判はイマイチ。賞レースで話題にのぼることもなく、大コケに終わってしまいました。『今は監督として元気に映画を撮っている』というアピールかもしれませんね」

高級テキーラのプロデュースで大成功し、5億ドルを超える資産をもつジョージだが、監督としての実績はパッとしない。しっかりフォームを整えて、次の監督作では逆転ホームランをカッ飛ばしてほしい!

「FRIDAY」2021年4月30日号より

  • 写真アフロ

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