ハリソン・フォード プライベート機で「テイクオフ!」現場

ヘリコプターで遭難者を救助したことも! まだまだ冒険は終わらない

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この後、カリフォルニアのホーソーン空港から飛び立った。小型機を操縦して息子を大学に送ったことも 写真:アフロ

鮮やかなグリーンとイエローに塗装された、レトロなデザインの小型飛行機。その隣でグイッと満足気にドリンクをあおっているのは、ハリウッドの名優、ハリソン・フォード(78)だ。

実はコレ、彼が個人的に所有する飛行機なのである。

「ハリソンは50代で飛行機とヘリコプターの免許を取得。以来、小型機を操縦中に墜落して死亡説が流れたり、カリフォルニアで旅客機と接触未遂を起こして免許停止の警告を受けたりと世間を騒がせてきました。

一方で、ヘリを操縦して救助隊員を山へ運び、遭難者を助けたという武勇伝も。助け出された女性は、カウボーイハットにTシャツ姿のハリソンを見て、普通のオジサンだと思ったんだとか」(海外セレブライター・原西香(はらあきか)氏)

映画のプロモーションの際にも自ら小型機を操縦して各国へ出向き、「みんなが映画を見てくれるおかげで僕は〝艦隊〟を維持できる」とも語っているハリソン。地上でもさぞかしセレブな日常を送っているのかと思いきや……。

「ハリソンは若いころ、独学で大工の仕事を始めて生計を立てていました。いまでもその庶民的な感覚を忘れておらず、暮らしぶりはいたって普通。オーダーメイドスーツすら一着も作ったことがないといいます。そんな彼が唯一お金を出し惜しみせずに楽しんでいる趣味が〝空を飛ぶこと〟なのです」(同前)

80歳を目前にしたレジェンド俳優は、いまも冒険の真っ最中なのだ。

Tシャツなどのラフなファッションを好むハリソン。自分の結婚式でもジーンズを着用したという

『FRIDAY』2021年4月30日号より

  • 写真アフロ

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