『イチケイのカラス』で注目!水谷果穂が放つ圧倒的なモテオーラ | FRIDAYデジタル

『イチケイのカラス』で注目!水谷果穂が放つ圧倒的なモテオーラ

月9に個性派メンバーの一員として出演中

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水谷果穂(撮影:富田恭透)

最近、春を感じたことがありましたか? と聞いてみたら「今日来るとき、目の前を綿毛が飛んでいきました」と答えてくれた。なんという女の子らしい回答。令和のモテ顔と言われるタヌキ顔に加えて、サラサラロングヘア、そしてバランスのとれた体形。さらに、ふんわりとした雰囲気で、ゆっくりと言葉を口にする。これは、最強女子要素を完璧に備えている。

そんな水谷果穂が現在出演中のドラマが、2021年4月スタートの月9ドラマ『イチケイのカラス』。弁護士・検察官が主役のドラマは数あれど、刑事裁判官を主人公として描く民放連続ドラマは意外にも初という。

エリートでお堅い印象の裁判官のイメージをくつがえす、型破りで自由奔放な入間みちお(竹野内豊)が、超堅物エリート裁判官・坂間千鶴(黒木華)をはじめとする東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)のメンバーを巻き込んで、真実を求めて奔走する爽快リーガルエンターテインメント。個性派揃いのイチケイのメンバーの一員として、新人事務官・一ノ瀬糸子を演じる。今回、月9には初出演だ。

「10代の頃は母親役や社会人の設定といった実年齢より上の役が多くて、(役柄を)想像することが難しいときもありました。最近は年齢的にも等身大の役柄が増えてきて嬉しいです」

女優にとって月9にレギュラーで出演するのは大チャンスでもある。でも彼女に気負いは一切ないようだ。

「黒木さんと小日向さんの掛け合いが面白くて、カメラが回っていないときもみんなでそれを見て大笑いしたり、竹野内さんとは、新しく見つけた美味しいお店の情報交換や、食べ物の話をよくしていました。

監督からはイチケイのチームワークの良さの秘訣は、1人1人が自然体でマイペースなことなんだと言われましたが、それはお互いが認めあうということだとも思うので、糸子ちゃんも新人で最年少だからといって目上の人に物おじすることなく、事務官としてしっかり自分の仕事をこなしているのだろうと思います。

私が新人だった10代の頃は、全てのことが挑戦であり、緊張の連続でした。でも長く続けさせていただいているうちに、挑戦という言葉に違和感をもつようになって……。緊張したから本領を発揮できなかったというのは、ただの言い訳であって、今は挑戦ではなくプロとして役を演じていきたいなと思っています」

水谷果穂(撮影:富田恭透)

きっとデビューしてからずっと、彼女には「美少女」という言葉が当たり前のようについて回っていたであろう。そんな中で、「美」だけではない「キャリア」をコツコツと積み重ね、次のステップに上がろうとしている心意気を感じた。では、いったい彼女の次の目標はどこにあるのだろう。

「友人が出演している舞台を見にいって、私はまだ経験がないのでいつか立ってみたいという気持ちが高まりました。時代背景が現代ではない物語や、イチケイのみちおさんのように少しクセのあるキャラクターを演じてみたいですね」

水谷果穂が「可愛らしく見えない」クセのある役、ちょっと見てみたい気がした。

水谷果穂(撮影:富田恭透)

水谷果穂に5つの質問

Q1 あなたが人に自慢できることは?
A1  蚊に刺されないこと
小さい頃から、みんなで竹藪の中で遊んでいても、私1人絶対刺されませんでした。1年に1度刺されるか刺されないかなので、今までの人生で蚊に刺された経験は23回以下です!

Q2 今、プレイリストに入っているお気に入りの音楽は?
A2 「ほろよい」(kojikoji)
音楽には癒しを求めます。だから、女性の優しい声の曲が好きですね。

Q3  影響を受けた作品は?
A3 「溺れるナイフ」
実は……昔は恋愛ドラマにはまったことがありませんでした。毎回周りの友人たちがドキドキしているのを横目に、私は1人でどうしても感情移入できなくって。私は大切なことは直接伝え合いたいタイプなので、多分、恋愛ドラマ特有の駆け引きする感じが少しじれったかったのかもしれません。この作品のうわべの言葉ではなく“気持ちをぶつけ合う恋愛”というところに、心が震えて感動しました。

Q4 毎日していることはありますか?
A4  寝る前に必ず湯船につかります
そのせいか、一度寝ると絶対に起きないんです。家族が言うには、寝言を言うらしいです。人の寝言は聞いたことないので……自分がどんな風に寝言を言っているのか知りたい気もします。

Q5 好きなタイプを教えてください
A5  常に対等に接してくれる人
ずっと自然体のまま一緒にいられるのが理想です。素敵なことを言ったりしてくれる完璧な人よりは、「また失敗しちゃった!」って正直に言ってくれる人が好きですね。

水谷果穂(撮影:富田恭透)

水谷果穂(みずたに・かほ)
1997年11月3日生まれ。静岡県出身。B型。2013年、学校法人大原学園のCMでデビュー。同年、『リアル脱出ゲーム 密室美少女』でドラマ初出演を果たす。2021年フジテレビ系月9『イチケイのカラス』一ノ瀬糸子役、日本テレビ『夢の通り道』ではナビゲーターとして出演中。

水谷果穂(撮影:富田恭透)
水谷果穂(撮影:富田恭透)
水谷果穂(撮影:富田恭透)
水谷果穂(撮影:富田恭透)

撮影:富田恭透
取材・文:かわいゆうこ
構成:SUPER MIX

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