22歳のトラウデン直美がもう一度魅せた「柔肌美ボディ」 | FRIDAYデジタル

22歳のトラウデン直美がもう一度魅せた「柔肌美ボディ」

現役慶應大生で先日22歳になったばかりの彼女が、エッセイ連載を始めたワケ

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『FRIDAY』5/7・14合併号掲載の、フレッシュボディ。撮影:ND CHOW

今年2月に披露した“人生初グラビア”の大反響を受け、4月23日発売のフライデー5/7・14合併号にて表紙を飾ったトラウデン直美(22)。「綴じ込みミニブック付き13p」で、持ち前の身体の柔らかさを生かした180度開脚ストレッチや、ベッドでゴロゴロするナチュラルで無防備な姿など、女性誌やテレビとはまた違った魅力を発揮している。

そして同号より、『雨の後には陽が続く』と題された、本人初の週刊誌エッセイ連載がスタートした。

メディア露出が増えるにつれ、世の中のイメージと素の自分との“ズレ”を感じるようになったという彼女が、飾らない言葉で本音を語りながら、「どこかの誰かの酸素のようなものになれたら」と、言葉を紡いでいく本連載。初回は、自身のルーツについて、これまであまり語ることのなかった率直な思いや秘話を綴っている。

ドイツ人の父と日本人の母を持つトラウデン直美。

現在・京都大学で教鞭をとる父親の影響もあり、幼少期から多読家で、さまざまな書物や言葉に感銘を受けてきた。好きな言葉は、トルストイの「幸せになりたいのなら、なりなさい」など多数。連載タイトルは、自身のルーツ、ドイツの言葉からヒントを得ている。

トラウデン直美本人が意気込みを語る。

「『CanCam』モデルである私が、180度違う(?)『FRIDAY』に縁あって発信する場をいただけたこと、そんな振れ幅の大きさに、今とてもワクワクしています。

親しい友人に語るような、独り言のような、そんな肩肘張らない連載になればと思っています。

タイトルは少し長めですが(笑)、“あめあと”とか、身近な感じで覚えていただけたら嬉しいです」

以前、環境問題に対する自身のコメントが炎上し、言葉が火種にも、そして、誰かの救いにもなることを理解しているという彼女。

スクープ誌の中で、“柔らかな発信源”として異色の存在感を発揮し、22歳になると同時に新たな活動をスタートさせた彼女に、これからも注目だ。

4月20日に開催された「2022ミス・ティーン・ジャパン」開催発表会に登壇したトラウデン直美(写真一番左)。芸能界を志す若い世代に向けて「自分の新しい人生が始まったきっかけ。怖がらずにぜひ挑戦してほしい」とエールを送った。

●トラウデン直美 プロフィール
京都府出身。22歳のモデルでタレント、キャスター、コメンテーター。ドイツ人の父と日本人の母を持つ。「2013ミス・ティーン・ジャパン」でグランプリを受賞し、13歳よりファッション誌『CanCam』の専属モデルに。『日経ニュース プラス9』(BSテレ東)、『スイモクちゃんねる』(BS-TBS)、『ひるおび』(TBS系)など多数のメディアに出演中。現在、慶應義塾大学法学部政治学科4年生。近況は、本人インスタグラム(@naomi_trauden_official)でチェックを。

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