福原愛の大誤算…夫の離婚請求で失う最大2億円の財産と親権 | FRIDAYデジタル

福原愛の大誤算…夫の離婚請求で失う最大2億円の財産と親権

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莫大な財産と親権を失う危機にある福原。写真は18年10月の引退会見

不思議なコメントだった。

「江氏が協議の場についてくれたことに感謝しています」

4月23日に卓球元台湾代表の江宏傑(32)が離婚請求したと報じられると、妻の福原愛(32)は、マネジメント会社を通じてこう発表したのだ。離婚協議をしたいなら、自分から請求すれば話が早いだろう。なぜ夫側からのアクションに、感謝するのだろうか。

「離婚話の直接のキッカケは、『女性セブン』(3月4日発売)が報じた愛ちゃんの不倫疑惑です。2人の子どもを台湾に残し、大手商社に勤めているとされるA氏と横浜中華街などでデートする様子が掲載されました。しかもホテルや自宅でA氏と連泊。

愛ちゃんは『一緒の部屋ではなかった』と不倫を否定していますが、世間の印象が良いわけがありません。自分から離婚請求すれば、疑惑を棚に上げてと非難されるのは明らかでしょう」(スポーツ紙芸能担当記者)

『週刊文春』(4月1日発売)によると、A氏は既婚者。福原は、この事実を知らなかったとされる。

「『週刊文春』は、江や彼の家族が愛ちゃんにモラハラをしていたと報じています。愛ちゃん側に近い立場です。A氏が既婚者で愛ちゃんがショックを受けたと報じることで、彼女は被害者というイメージを読者に印象づけたかったのかもしれません。

しかし、そもそも愛ちゃんは不倫を否定しています。恋愛対象でない男性が既婚者だからといって、ショックは受けないでしょう。不倫疑惑を払拭できなかったのは、愛ちゃん側の誤算だと思います」(同前)

夫婦出演CMの違約金

今後おこなわれる離婚についての話し合いも、福原にとっては厳しい展開になりそうだ。

「愛ちゃんが、不倫の事実はないと証明するのは相当難しい。そうなると、江は被害者ということになります。財産分与で有利な立場になり、場合によっては慰謝料も請求できるでしょう」

ロンドン五輪の銀メダリストで中国のスーパーリーグで活躍した福原と、世界ランキングが最高で47位の江の結婚は「格差婚」と呼ばれた。スポーツ紙各紙は、結婚当初、福原と江の収入に約37倍の差があったと報道。この差は、CMの違約金の埋め合わせに使われるという見方もある。

「台湾で夫妻は、複数のCMに出演しています。不倫疑惑によるマイナスイメージでCMや広告は打ち切りになり、違約金が発生する可能性がある。

日本のCMの多くは、違約金が契約書に書かれてあります。台湾は事情が違う。1回のCMが流れる時間や、お蔵入りとなった期間、契約金などをかんがみ金額がハネ上がるんです。福原夫妻の場合、最大で2億円になると言われます。とても江一人で払える金額ではありません。江サイドとしては、離婚の原因を作った福原が違約金を負担すべきと考えるでしょう」(芸能プロダクション関係者)

争点はカネだけではない。親権も争われることになる。

「台湾で親権についてポイントになるのが、父親や母親個人ではなく、その家族が子どもを育てるのに適しているかです。福原は、幼い子ども2人を台湾に置いて日本に帰国しています。また福原の母親も、介護が必要な状況とか。現在、子どもたちを江の家族が養っていることが考えれば、福原が親権を得るのは、かなりハードルが高いと言えるでしょう」(同前)

不倫疑惑で世間の心象を悪くした福原。「卓球少女・愛ちゃん」のイメージが壊れただけでなく、大切な子どもたちとも別れることになりかねない。

  • 撮影蓮尾真司

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