福原愛 夫が台湾で好感度“急上昇”で離婚裁判は「苦戦ムード」に | FRIDAYデジタル

福原愛 夫が台湾で好感度“急上昇”で離婚裁判は「苦戦ムード」に

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台湾で離婚裁判が行われる福原愛。親権や財産分与などに関して、ドロ沼の裁判になりそうだが…

福原愛の里帰り不倫報道から、ついに夫の江宏傑氏が台湾・高雄の裁判所に離婚を申し立てた。親権や養育費、または慰謝料などの行方が注目される。

福原は《江氏が協議の場についてくれたことに感謝しています》とコメントを発表したが、これについても“上から目線”として一部で批判があるようだ。

「元々、自分は離婚したくてしょうがなかったが、江氏が今まで向き合ってくれなかった…という言い方にも聞こえますよね。夫婦関係はすでに終わっていたから、他の男性と“連泊デート”しても問題はなかったと正当化しようとしている…ととらえられても仕方がないでしょう」(ワイドショー関係者)

この裁判は一体どのような結末を迎えるのか。台湾の場合、離婚については少し慣例が日本とは違うようだ。

「一般論ですが、経済的に安定しているという面で、台湾では夫が親権を取ることが多いです。収入は福原さんの方が多いので、福原さんが親権を取る可能性も否定できませんが、やはり疑惑とはいえ“不倫は悪”という見方をされます。裁判所としては、“ちゃんと子育てできるのか”“子供の教育に影響がないか”と懸念する可能性は高い。

また、子供はすでに台湾で教育を受けているので、日本にわざわざ住ませるということも避けるはず。江さんが親権を取る可能性が非常に高いと見られています。福原さんは江氏の収入の何倍もあるとされているので、養育費は収入の多い福原さんが払うことになると思います」(台湾現地のジャーナリスト)

しかし福原はCMの放送中止により、多額の違約金を抱えることになるという報道も。すでに新会社は引き払って“もぬけの殻”になっているという。養育費や違約金で、“億は軽く超える”とみられている。

「不倫報道の前には、台湾では夫婦が出演するCMが10本ほど流れていた。家電、飲料、ジュエリーなど様々のCMに頻繁に登場していましたが、不倫報道があってから全部見かけなくなった。

台湾ではルールが厳しく、出演者の落ち度でCMが放送できなくなった場合“出演料の数倍の違約金”を必ず支払うことになる。福原さんは相当な額の違約金を抱えることは間違いない」(同・現地ジャーナリスト)

一方、江氏は台湾では好感度がどんどん上がっているようだ。現在は卓球選手というよりも、スポーツ選手枠のタレントとして活躍している。タレントがオールスターでスポーツをするようなバラエティー番組にも毎週レギュラー出演しているほど、台湾では人気があるという。

江氏のインスタグラムを見てみると定期的に更新をしているにもかかわらず、プロフィールには「小愛的老公」“小愛”(福原愛の夫)といまだに書かれている。さらに「111是小愛的生日」と福原の誕生日の記載まで。

投稿された過去の写真には福原との写真も全てそのまま。一方、福原のインスタのアカウントにも家族の写真は残っているが、2月の会社設立の報告から更新が止まっているので放置している可能性は高い。

「江さんは福原さんへの“変わらぬ愛”を暗に匂わせているのかもしれませんが、一方で江さんが世論をコントロールしている可能性もゼロではない。というのも実際に台湾では江氏は“不倫されてかわいそう”と同情が集まっている。

この明暗をよりはっきりさせるためにインスタはそのままにしている可能性も。それが功を奏したといえますが、とにかく、福原さんはもう台湾ではタレント活動はできないでしょうね」(スポーツ紙記者)

今の福原にとっては、台湾どころか日本でも活躍できる場所は少ない。こうなると、夫の江氏に軍配が上がる可能性は高そうだ…。

  • 写真西村尚己/アフロスポーツ

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