コブクロ黒田のスキャンダルで「大阪万博テーマソング」は消滅か | FRIDAYデジタル

コブクロ黒田のスキャンダルで「大阪万博テーマソング」は消滅か

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大阪万博のイベントに出演したコブクロ。黒田(左)の不倫騒動が、影響しそうだが…

“紅白常連歌手”だった「コブクロ」の黒田俊介が’17年秋ごろに飲み会で知り合った当時20代後半のA子さんと不倫関係だったと、5月12日発売の週刊文春が報じた。

黒田は‘05年に元同級生と結婚し現在3児の父。文春によると、黒田は一時A子さんの自宅に週3回も訪れ、東京の仕事にも同行させホテルで逢瀬を重ねていたという。

《好きやで》
《ぎゅーしたい》

と、黒田の雰囲気からは想像もできないような甘いLINEを日に400通もやりとりするほど“ドはまり”状態。一方でA子さんも、黒田が既婚者とは認識して不倫関係を続けていたという。

「次第に黒田の熱が冷め、別れが近くなると察したA子さんはLINEのやりとりのコピーを黒田の自宅ポストに投函したり、彼の独唱音声を自身のインスタグラムにアップしたりといった行為に走ってしまった。

すると黒田の弁護士から連絡があり、A子さんはストーカー扱いされることに。今回の文春にもラインのスクリーンショットが掲載してある。要するに黒田の対処の方法に問題があったのでしょう」(スポーツ紙記者)

A子さんは黒田と別れたことでうつ病と診断され、睡眠薬などを大量摂取して自殺未遂を起こしたという。

今回の不倫スキャンダルで珍しいのは、黒田は“ストーカー行為を助長する”として文春に対し、発売前に出版差し止めを請求する「仮処分命令申立書」を東京地裁に提出したことだ。

しかし仮処分申請は翌11日に「差し止めの要件を充足していない」と却下。文春は予定通りに発売されることになり、黒田の不倫は世に知られることとなった。黒田の所属事務所は“不徳の致すところ”と謝罪文を発表した。

「不倫が事実無根というのであればともかく、A子さんの“ストーカー行為を助長”するからという大義名分で文春砲を止めようとした。本音でいえば、運よく文春を止められたら儲けものと考えたのでしょうが、自分の都合で“法の力”を使って言論封殺しようというのは、“言葉を生業”にするミュージシャンとしては疑問が残る対応です。

しかも、雑誌が発売されることが判明すると前日に『A子さんやA子さんの家族にもお詫び』するコメントを出した。そんな“姑息な行為”が、通常の不倫スキャンダル以上にイメージダウンしたといえるでしょう」(ワイドショー関係者)

ヤフーコメントやSNSでは

《女性にも責任はあるけど、バレたあとの往生際が悪い。みっともない》
《黒田のご家族が一番の被害者です》

と非難轟々だ。

コブクロといえば、相方の小渕健太郎も‘16年に複数の女性と不倫していたことが週刊新潮によって報じられた。今回の文春の報道でコブクロは2人そろって不倫スキャンダルが出たことになる。

それでもコブクロの曲や歌詞が好きだというファンは多いだろう。一方で、コブクロは‘25年に開催される「大阪・関西万博」のテーマソングを歌うことが決定しているが…。

「万博が近くなるとコブクロのテーマソングはテレビなどを通じて頻繁に露出することになる。今回のスキャンダルで、嫌悪感を抱く人もいるでしょう。まして、大阪府や政府が主導して行う世界的なイベントですから、スキャンダルはマズい。

当然、大阪府はこのままコブクロに依頼していいのか選択に迫られるでしょう。残念ながら『消滅もあるのでは』というネガティブな意見も出てくるでしょう。もちろん、コブクロが自ら辞退するという可能性もありますが…」(在阪テレビ局関係者)

小渕は‘12年に「大阪マラソン」初参加し、それ以降もチャリティーマラソンアンバサダーを担当。大阪マラソンテーマソング「42.195km」「大阪SOUL」も書き下ろした。

また’19年にはコブクロは「大阪上海友好交流大使」にも任命されるなど、大阪府の“顔”ともいえる活動をしている。

だが、ウラでは相手の女性を自殺未遂にまで追い詰め、「出版差し止め」にまで走った黒田。そんな彼らの歌が、今後も人々の心にしっかり届くのだろうか…。

  • 写真共同通信

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