横浜市長選出馬の噂漂う三原じゅん子議員が見せた「余裕の笑み」 | FRIDAYデジタル

横浜市長選出馬の噂漂う三原じゅん子議員が見せた「余裕の笑み」

参議院議員・厚生労働副大臣・56歳 菅義偉首相のお膝元で絶対に負けられない戦い、勝てるのは……

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本誌が横浜市長選への出馬の真偽について尋ねると、三原副大臣はご覧の表情。マスクがファッショナブルだ

単なる与太話かと思いきや、ここにきて現実味を帯びてきた。

今年8月22日に投開票が予定されている横浜市長選の候補者に三原じゅん子厚生労働副大臣(56)が急浮上しているのだ。

横浜市の政界関係者が言う。

「現在3期目の林文子市長は75歳と高齢で体調面に不安があるうえ、菅義偉首相も『4選は長すぎる』と難色を示していると言います。菅首相はなんとしても地元である横浜市へのカジノ誘致を推進したい。しかし、『ハマのドン』と呼ばれるカジノ反対派の横浜港運協会・藤木幸夫前会長(90)が対抗馬を擁立したら、勝利は危(あや)ういものになります。

そこで知名度の高い黒岩祐治神奈川県知事や松沢成文前神奈川県知事の名前が挙がっていましたが、いまは菅首相の秘蔵っ子であり、選挙で必ず勝てる候補者として、三原さんを擁立する動きが本格化しています」

’16年の参議院選挙では、三原副大臣は神奈川選挙区で100万票以上を獲得して悠々と当選している。4月25日に行われた衆院北海道2区、参院長野選挙区の両補欠選挙と参院広島選挙区の再選挙で3連敗している自民党にとっては、彼女以上のタマはないかもしれない。

4月下旬、本誌は国会に現れた、いつもながら眼光鋭い三原副大臣に横浜市長選への出馬を直撃した。

すると、彼女は一瞬押し黙った後、ふふっと笑みを浮かべて、「ないないない」と言って、歩き去っていった……。

「水面下ではすでに三原さんに打診済みだと聞いています。本人も『正式に話があれば検討したい』とまんざらでもないようです。5月10日に地元事務所を移転させたことも市長選の準備ではないかと言われていますよ」(地元紙担当記者)

元女優の横浜市長が誕生するのか。

「FRIDAY」2021年5月28日号より

  • 撮影鬼怒川毅

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