歌舞伎町キャバクラ摘発「逮捕の美人オーナー」のヤバすぎるウソ | FRIDAYデジタル

歌舞伎町キャバクラ摘発「逮捕の美人オーナー」のヤバすぎるウソ

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
今年2月に警察の摘発を受けるキャバクラ「花音」。実質オーナーの美人ユーチューバーはスグに謝罪したが……

風俗営業法や東京都の条例を無視して、朝5時まで営業。売上は、経営する2店舗で10億円以上――。

東京都新宿・歌舞伎町で、なにかと話題となっていたキャバクラ店の実質的な美人オーナーが、5月18日までに逮捕された。無許可経営の疑いのある、人気ユーチューバー「桜井野の花」こと渚りえ容疑者(32)だ。渚容疑者とともに逮捕された渡部圭介容疑者(36)が中心となり、歌舞伎町で「桜花」と「花音」の2店を開設。「花音」は、今年2月に機動隊員34人らによる摘発を受けている。

「摘発が行われたのは、深夜1時半過ぎです。従業員がドアにカギをかけ立ち入りを拒否したため、しばらく警察官の怒号が響いていたとか。『開けろ!』『妨害するな!』と。最終的に機動隊員がオノでドアを破壊。深夜にもかかわらず、店内には従業員7人、ホステス15人、男性客13人がいたそうです。警視庁は店長ら6人を、風営法違反(立ち入り拒否)で現行犯逮捕しました」(全国紙社会部記者)

『FRIDAYデジタル』は、緊迫した摘発現場を取材。関連画像として掲載したのが、当時の生々しい写真だ。

二度の是正要請を無視

19年12月にオープンした「花音」は、雑居ビルの地下2階にある。問題視されたのが営業時間だ。夜9時から明け方5時まで違法営業(風営法で定められているのは午前1時まで)。警視庁新宿署は20年5月と11月、二度にわたり営業時間の是正を求めたが応じなかった。

「今年に入ってからも深夜1時過ぎの営業が確認され、警察が摘発に踏み切ったんです。新型コロナウイルスの影響で、都内の飲食店の多くが夜8時までの時短営業を強いられています。『花音』の違法営業は、見過ごせなかったのでしょう。店の入り口には、カモフラージュのためか都の『感染防止徹底宣言ステッカー』が貼ってありました」(同前)

店の実質的オーナー・渚容疑者は、摘発直後に自身のユーチューブでスグに謝罪。「歌舞伎町の現状はとても悲惨で、従業員の給料と生活を守るために魔がさしてしまいました」と釈明した。渚容疑者には、別の「顔」もある。

「ファッション誌『小悪魔ageha』の読者投票による表紙争奪戦で初代女王になった、トップモデルでもあるんです。19歳でデビューし、歌舞伎町ナンバー1キャバ嬢だったと語っています。自身のインタスタグラムでは、整形手術後の写真を公開し話題になりました。バラエティ番組などで、これまでに100回以上の手術をくり返したと公表。費用は2000万円以上になるといわれます」(芸能事務所関係者)

今回の逮捕で、渚容疑者のウソもバレてしまった。2月の摘発時には29歳とされた年齢が、32歳であることが判明したのだ。業界では普通のこと…なのかもしれないが、やはり問題のあるウソだろう。渚容疑者は警察の取り調べに対し、「弁護士が来るまで何も話せない」と供述しているという。

  • 撮影蓮尾真司

Photo Gallary1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事