1500万で口止め報道…不倫疑惑の竜電「疎かにした親方の苦言」 | FRIDAYデジタル

1500万で口止め報道…不倫疑惑の竜電「疎かにした親方の苦言」

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19年6月に都内で結婚式をあげた竜電。『週刊新潮』によると、この時A子さんとも平行して関係を持っていたとされる(画像:共同通信社)

『週刊文春』(5月27日号)によると、緊急事態宣言下にもかかわらず大関・朝乃山がキャバクラに通っていたという。相撲協会のガイドライン違反で、厳罰は避けられないだろう。だが協会の「沙汰待ち」なのは、朝乃山だけではない。前頭14枚目の竜電(30)も、「重大な過ち」をおかしていたのだーー。

スキャンダルを報じたのは、『週刊新潮』(5月27日号)だ。竜電は19年2月に5歳年上の元看護師と結婚を発表したにもかかわらず、約3年にわたり関西在住で40代のA子さんと不倫関係にあったとされる。

「週刊誌の報道を知って、驚きました。竜電はマジメな性格で感じが良く、ファンサービスにも定評がある。20年に公開されたドキュメンタリー映画『相撲道』にも夫婦で出演し、仲睦まじい様子だったので、まさか不倫していたとは想像できませんでした」(相撲協会関係者)

『週刊新潮』によると、A子さんが竜電と知り合ったのは18年春ごろ。知人の紹介で複数人で食事後、竜電が宿泊先のホテルまでA子さんを送っていく途中にLINEを交換。帰ってからお礼の連絡をすると、竜電から「来る?」との誘いが。ファンだったA子さんは、竜電が泊まっていたホテルに行き男女の仲になったという。

「その後2人は、本場所や巡業のたびに会うようになったそうです。A子さんは、竜電が婚約、結婚したことを知っていましたが、彼の『会いたい』という言葉にほだされ関係を続けていたとか。密会先は東京や大阪のホテルで、避妊はしていなかったと報じられています。

A子さんの妊娠がわかったのは、竜電が結婚式を挙げた直後の19年11月です。A子さんは出産を希望しましたが、竜電はかたくなに拒否。A子さんは子どもを失ったショックで、自責の念にさいなまれ続けたそうです」(スポーツ紙担当記者)

A子さんが失望した態度

A子さんは20年3月にも妊娠が判明したが、流産してしまったという。以後、2人の関係は悪化。『週刊新潮』によると竜電はA子さんに対し、これまでの行為を謝罪し1500万円で示談、関係を口外しないよう申し出たとされる。A子さんはカネで解決しようとする竜電の態度に失望し、申し出を拒否したとか。

「A子さんとの関係は、奥さんにもバレたようです。奥さんは、スグに竜電の師匠・高田川親方(元関脇・安芸乃島)に相談したとか。親方が相撲協会に申し入れをし、竜電は新型コロナウイルス感染防止のガイドラインに抵触する行為があったとされ(不要不急の外出自粛の禁止)、5月場所を休場。現在は、処分を待っている状態です」(同前)

竜電は、親方が「将来、横綱にする」と言い切ったほどの逸材だ。08年3月場所では、初土俵から2年ほどで幕下に昇進し「平成生まれの初の関取候補」ともてはやされた。だが……。

「ケガをしやすい体質なんです。大事な場所で故障することが多く、なかなか昇進できませんでした。一方で、結果が出ると調子に乗る傾向もあった。親方は、竜電のこうした性格をよく把握していたのでしょう。ケガをした際には『大丈夫か?』と、優しい言葉をかけずこう突き放していました。『ケガをしたオマエが悪い。神様が与えたチャンスなのだから鍛えなおせ』と。9勝をあげ勝ち越した場所でも、『アイツの素質からすれば10勝は当然』と手厳しかったです」(前出・協会関係者)

親方は竜電の反骨心を喚起するため、部屋の弟弟子・輝が関取になると個室を与え、一緒に食事をするようになった。竜電は「負けてたまるか」と奮起。18年1月場所で、ようやく幕内入りを果たした。

「その後、順調に昇進し19年7月場所では小結にあがります。しかし番付があがる過程で、いつの間にか謙虚な気持ちを忘れてしまったのかもしれません。上り調子だった時期は、不倫の期間と重なりますから。今回発覚したスキャンダルを糧に、竜電は親方の『神様が与えてくれたチャンス』という言葉を思い出し、よく噛みしめてもらいたいですね」(同前)

順調に出世し、ファンの女性から好感を持たれ……。好事に慢心した逸材は、親方の苦言の意図を理解し、初心に戻れるだろうか。

  • 写真共同通信社

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