小室圭さん 一時帰国回避で眞子さまと「年内結婚無理」の可能性も | FRIDAYデジタル

小室圭さん 一時帰国回避で眞子さまと「年内結婚無理」の可能性も

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
5月23日にロースクールを卒業した小室圭さん。ニューヨーク州の司法試験を目指すというが…

金銭トラブルの解決は“先延ばし”、すなわち眞子さまとの結婚も五里霧中だ。

小室圭さんの母である佳代さんと元婚約者Aさんの金銭トラブル。小室さんサイドは解決金を支払わないと発表した4日後に、一転“支払う”と方針転換し、Aさんだけでなく国民の多くを驚かせた。

「Aさんは眞子さまと、かつて息子のように接していた小室さんの結婚の邪魔にならないように、当事者である佳代さんと話し合いをつけ、この問題を終わらせるつもりだった。Aさんが最終段階の門戸開放をしているにもかかわらず、佳代さんは“長期入院”を理由にAさんに一切連絡をしていないとか。結婚にむけ一番解決しなければならない問題が“宙に浮いている”ままですね」(女性誌記者)

5月20日発売の女性セブンでは、小室さんは卒業後の就職先が決まっているが公表する気はないという状況を報じている。また彼の代理人によれば、7月下旬にニューヨーク州の司法試験が終わっても一時帰国することはなく、会見の予定はないという。

「このタイミングで帰国しないということは、小室さんは年内の結婚を諦めているのではないでしょうか。そもそも結婚に前のめりなのは眞子さまで、小室さんは及び腰になっているという見方もある。本当に年内にご結婚する気があるなら、結納の儀式である納采の儀など、いくつも段取りを決めなければならないのに、進める気がないように思えます」(皇室ジャーナリスト)

佳代さんがAさんと話し合いを拒否しているだけでなく、小室さんも眞子さまや秋篠宮家を避け始めている…ということなのだろうか。

というのも、夏には東京五輪が予定されており、結婚するなら「お二人の30歳の誕生日である10月ごろか」という予測もされていたが、アメリカから帰国しないのであればそれも難しいことだろう。

そして秋のタイミングが過ぎれば、12月1日に愛子内親王が成人を迎えられる。この前日の11月30日は秋篠宮殿下の誕生日なので、もしこの時点まで小室さん問題が解決していない場合、昨年のように小室さんに対する複雑な胸中をお話になって、愛子内親王の成人に対する祝福ムードにも影響が出るだろう。それを避けるためにも小室家には早急に解決しなければならない問題が山積なのだ。

Aさんとの金銭トラブルだけでなく、佳代さんの遺族年金不正受給問題、元夫と義父の遺産相続問題、親族連続死問題、さらに真偽不明の怪しいウワサまで小室家には様々な報道があり、18日発売の「週刊女性」ではそれらについて宮内庁が、水面下で“最終身体検査”を実施すると報じた。

「すべてがうまくいかなくなった場合、眞子さまは皇籍を離脱し一般人になった上で小室さんの元へ嫁ぐという可能性も捨てきれません。しかし、それでも眞子さまを小室家が受け入れることができるのか、そこに国民の注目が集まるでしょうね」(前出・女性紙記者)

コロナ禍での一時帰国で、日本国内の混乱を避けたいという思いも小室さんにはあるかもしれない。だが、卒業して司法試験が終わっても、小室さんには再び“試練”がやってくるはずだ。

  • PHOTO船元 康子

Photo Gallary1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事