新垣結衣は芸能界と距離置くか…?堀北真希、夏目三久との相似点 | FRIDAYデジタル

新垣結衣は芸能界と距離置くか…?堀北真希、夏目三久との相似点

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
星野源との電撃結婚を発表した新垣結衣

人気アーティスト・星野源と電撃結婚した“ガッキー”こと新垣結衣。2人は5月19日に結婚することを発表すると、連名で

《これからも互いに支え合い豊かな時間を積み重ねていけたらと思っております。未熟な二人ではございますが、温かく見守っていただけますと幸いです》

とコメントした。

2人は‘16年のヒットドラマ『逃げるは勝ちだが役に立つ』(TBS系)で夫婦役を演じ、今年1月の“逃げ恥SP”で再会。互いに“フリー”で、導かれるように交際に発展したと双方の所属事務所は説明している。

ガッキーは同時に、長年所属していた「レプロエンタテインメント」との専属契約終了を公表。今後も同社は彼女の活動をサポートしていくという。

「新垣の退社発表を受け『独立』と報じたメディアに事務所から申し入れがあったことからも、一定の関係性は継続していくようです。ただ、吉本興業が導入したエージェント契約のようなものなのかと言えば、それはそれで違うみたいです。業界でも『よくわからない』と言われています。これからいろいろと話しあわれるのでしょう」(スポーツ紙記者)

ガッキーは真面目な性格で、事務所が受けた仕事に対して「これは嫌」「あれは無理」と注文をつけるタイプではない。

「専属契約とは文字通り、事務所が仕事に関する面倒をすべてみる。レッスン代や家賃、エステやマッサージの代金なども、事務所が持つことが多い。その代わり事務所が取ってきた仕事は前向きに検討しなければならない」(芸能プロ関係者)

ガッキーはあるスポーツ紙のインタビューで

「結婚はしたいし、女性として子どもも産みたい。子どもが2、3歳とかバタバタ走り回る時期に、元気に追いかけられるぐらいの年齢で、ちゃんとそういうことを経験しておきたい」

と青写真を描いていた。結婚のタイミングで身軽になり、家族の時間を優先したいのかもしれない。

前例としては堀北真希や夏目三久のケースが挙げられる。

堀北は‘15年8月に俳優の山本耕史と電撃婚。‘16年6月の第一子出産を経て、‘17年2月に芸能界を引退した。‘19年には第二子が誕生している。

「堀北は以前から芸能界に『向いていない』と話していましたからね。結婚、出産を機にあっさり身を引きました。ここ数年“復帰説”も取り沙汰されていますが、本人は固辞。子育てを最優先に考えているようです。気さくな性格で〝ママ友〟もできたようです」(前出・スポーツ紙記者)

4月に人気芸人・有吉弘行と結婚したフリーアナウンサーの夏目三久も、担当する情報番組『あさチャン!』(TBS系)が終了する9月を持って芸能界を離れることを表明している。10月からスタートする後継番組には同局の“絶対エース”安住紳一郎アナが起用される。

「夏目さんはともとセレブ家庭で育ったお嬢さま。生き馬の目を抜く芸能界のノリとはちょっと違う感じでした。番組で共演したマツコ・デラックスさんなど親しくする有名人はいますが、自分で交友関係を広げるタイプではない。彼女も出産願望が強いようで、妊活に励んでいるという情報もあります」(テレビ局関係者)

堀北、夏目、ガッキーに共通するのは芸能界に“なじめなかった”ことだ。高級外車を乗り回しド派手に生活する者、ライバルを蹴落として成り上がる者、交友関係を広げてサイドビジネスに勤しむ者…煌びやかな芸能界は人間の欲を具現化した世界でもある。

「新垣さんや堀北さんは“素材”が別格で、事務所の努力もあってあれよあれよと売れていった感じです。一時期、新垣さんは過熱する人気に自分の心が追い付いていかず、現場でも非常にナーバスになっていたとも言われています」(ドラマ関係者)

新垣は‘23年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』への出演が決まっているが、一部スポーツ紙では終わったタイミングで「引退するのでは?」とも報じられた。結婚を祝福するとともに、いろいろ想像してしまうのがファン心理というものだろう。万が一にもガッキースマイルが見られなくなるようなことがあれば、ファンならずとも悲しい限りだが…。

  • 写真アフロ

Photo Gallary1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事