宮迫博之 吉本との関係改善でもテレビからのオファーが皆無のワケ | FRIDAYデジタル

宮迫博之 吉本との関係改善でもテレビからのオファーが皆無のワケ

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「闇営業問題」以降はテレビへの復帰がままならない宮迫博之ではあるが…

雨上がり決死隊の宮迫博之が“テレビからのオファーはない”と、5月22日の「AERA.dot」のインタビュー記事で明かした。

宮迫は闇営業騒動を発端に、吉本興業と契約解除。「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮と共に吉本に無断で開いた会見では、岡本昭彦社長の“パワハラぶり”を世間に暴露し、後日岡本社長は謝罪会見に追い込まれた。

それから宮迫はすべてのレギュラー番組に復活できぬまま今日に至り、今ではYouTubeを主戦場として成功を収めている。

「宮迫さんはいまだに高い再生回数をキープしています。飽きられないようにあの手この手で企画を考え活動しつづけている。テレビ時代のようにMCとして回していくのではなく、自らも企画内容に大きく関与している分、やりがいはあるでしょうが大変でしょうね。

今では吉本を含む様々な芸人とコラボしています。宮迫さんとコラボすると再生回数が伸びるのでそういう意味でも、芸能プロからも重宝されている」(芸能レポーター)

人気もあり、吉本とのコラボも問題なく順調にこなす。SNSなどを見ても“宮迫は頑張っている”という声も増えてきており、なんの障害もないように思えるが、なぜテレビからオファーがないのだろうか。

「AERA」のインタビューで宮迫はオファーがない現状に

《あの記者会見は前代未聞の大暴れでしたから。僕が吉本さんの立場だったら、全力で潰してますよ(笑)。そう考えると、いまの状況は生ぬるいくらいだと思います》

と語っており、「いまは干されて当然」という自覚はあるようだ。

「宮迫さんは当初“一番に『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に戻りたい”と言っていたこともあり、他の番組は“復帰一番手”になりづらい。しかも吉本の大﨑洋会長は“テレビ局に圧力なんてかけるはずがない”と発言しているが、あれだけ吉本にケンカを売った宮迫さんを本当に許しているのかどうか。変に宮迫さんを起用して、他の番組に迷惑をかけたくないというのが本心です」(テレビ局関係者)

宮迫は田村淳のサプライズで一度クイズ番組に電話出演をしたことや、民放のCMに出演したことはある。今年3月に放送された明石家さんまの『痛快!明石家電視台』(毎日放送)の30周年の特番の際にも、過去の総集編として宮迫は登場した。

しかし、自身が出ていたレギュラー番組に復帰したことはまだない。

「闇営業騒動から2年が経とうとしていますが、あのさんまさんの力をもってしても自分の番組に宮迫さんを復帰させることが難しいのが現状です。さんまさんは当初、宮迫さんを個人事務所で預かることを公言し、舞台で雨上がり決死隊と共演する計画を立てていました。

それがコロナ禍でとん挫した。何としても可愛がっていた宮迫さんを戻したいという思いは今も持っているでしょう」(スポーツ紙記者)

YouTubeの登録者数は140万人を超えた。人気があるのは間違いない。いまではテレビ番組さながら、いや、それ以上かもしれない制作費をかけ『有頂天レストラン』や『Win Win Wiiin』などの番組をYouTube上で作っている。

一方で闇営業騒動に関わった芸人で、芸能界を引退した入江慎也を除けば、テレビ復帰できていないのは宮迫だけだ。この“見えない壁”は想像以上に高いようだ…。

  • PHOTO坂口靖子

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