広告業界が狙う「必ずバズる星野源と新垣結衣のデュエット」 | FRIDAYデジタル

広告業界が狙う「必ずバズる星野源と新垣結衣のデュエット」

ガッキーはもともと歌手志望、アルバムを3枚も発売していた

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歌手・ガッキーにも根強いファンがいる

5月19日に女優の新垣結衣(32)との結婚を発表した歌手で俳優の星野源(40)が26日、パーソナリティーを務めるニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』に生出演し、結婚をあらためて報告した。

放送前、星野は局入りの際に集まった多くの報道陣に対応。「わ!すごい!!」とカメラの数に驚きながらも、「お忙しい中、来ていただきありがとうございます」と笑顔を見せ、「まだ一緒に住めてはいないので、あれなんですけれども、たくさんの方に祝っていただいて(結婚の)実感がだんだんわいてきました」と語った。

「コロナ禍にもかかわらず、局の前には50人以上の報道陣が集まったんです。連日、コロナ関連のネガティブなニュースが多い中、久しぶりの明るいニュースで全国民から祝福されている星野の〝神対応〟。各局ともそれなりの尺を使って放送し、その時間は軒並み視聴率がアップしました」(ワイドショーデスク)

新垣と星野は、’16年のTBS系のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で共演。主題歌には星野が歌う『恋』が起用され、新垣ら出演者が主題歌に合わせて踊る〝恋ダンス〟は社会現象を巻き起こすほどの人気ぶりとなった。

同曲のヒットもあって、星野は歌手としてもすっかりブレイクし、昨年まで6年連続でNHK・紅白歌合戦に出場している。

また、コロナ禍で〝ステイホーム〟が呼び掛けられていた昨年4月に、自身のインスタグラムで公開した楽曲『うちで踊ろう』はSNSで動画が拡散され、多数の著名人とのコラボレーションが話題となった。

そんな国民的アーティストである星野と結婚した新垣だが、実は、彼女自身も、10年ほど前までは歌手として積極的に活動していた。

「新垣さんは、もともとは歌手志望だったんです。彼女は沖縄出身で、同県出身の『SPEED』の大ファン。以前、出演したテレビ番組で、SPEEDを輩出した芸能人養成スクール『沖縄アクターズスクール』を受けたもの、不合格だったことを明かしています。女優としてブレイクすると、その勢いで’07年公開の初主演映画『恋するマドリ』の主題歌『メモリーズ』で、念願の歌手デビューを果たしました。

同年12月には、アルバム『そら』を発売し、オリコンウィークリーチャートで初登場3位を記録。さらに同月には早くも歌手として日本武道館のステージに立っています。以後、シングル4枚、アルバム3枚を発売しました。歌唱力・表現力もなかなかで、いずれも売れ行きは好調だったんですが、’10年にファンに惜しまれつつ、歌手活動の休止を発表してしまいました」(音楽ライター)

新垣は今年1月に放送された『逃げ恥』の新春SPではラップを披露している。それがきっかけで過去の歌手活動がクローズアップされ、ネット上にアップされている過去の楽曲のMVには《可愛い歌声で癒やされる》《また歌手活動やって欲しい》など、歌手活動の再開を熱望する声が寄せられた。

これに広告業界が目をつけないはずがない。早くも星野と新垣の〝音楽コラボ〟実現を狙っているという。

「さすがに、CDを発売するのはややハードルが高すぎるでしょう。しかし、共演するCMのなかで、2人で一緒にワンフレーズを口ずさむぐらいなら、まだ可能性があるのではと各広告代理店は考えているんです。

星野さんによれば、二人はまだ同居はしていないそうですが、『うちで踊ろう』のような、まさに〝夫婦デュエット〟にぴったりの楽曲をテレビCMで流しつつ、ネットでも配信したらすさまじい再生数を記録することは確実。夫婦共演なら、CMのギャラは1億超えと言われていますが、二人の好感度を考えると、十分に価値があります」(大手広告代理店幹部)

夫が作った楽曲を照れながら歌うガッキーをぜひ見たい!

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