小室圭さん ”帰国&会見”ナシで眞子さまと「逃げ切り婚」計画か | FRIDAYデジタル

小室圭さん ”帰国&会見”ナシで眞子さまと「逃げ切り婚」計画か

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ロースクールを卒業し、7月にはニューヨーク州の司法試験に挑戦する小室圭さん。眞子さまとのご結婚は前進するのか…

いまだ国民の多くが喜んでいる状況にはなっていない。むしろ不信感が高まっているようだ。

秋篠宮家の長女と眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題。‘17年にお二人で婚約内定会見を開いてから早3年以上が経過したが、いまだはっきりとした結婚へ向けての段取りなどが宮内庁から発表されることはない。

小室さんの母・佳代さんと元婚約者Aさんの金銭トラブルが大きな原因となっているのは承知のとおり。しかしAさんは解決に向けての“交渉のテーブルにつく”と門戸開放しているにもかかわらず、「解決金の用意がある」とした小室家サイドは、佳代さんの“長期入院”を理由に話し合いを拒否している可能性がある…とも報じられた。

3年前に小室さんは国際弁護士の資格取得を目指し、アメリカ・ニューヨークのロースクール、フォーダム大学に入学。そして、今月ついに卒業した。

オンラインで行われた卒業式式典には、弁護士資格を持つヒラリー・クリントン氏からのメッセージ動画も流された。卒業生568人の名前を一人ずつ読み上げられ、画面には顔写真と本人から寄せられたメッセージが表示される。しかし342番目に呼ばれた小室さんの画面には顔写真はなく、本人からのメッセージも空白のままだった。

「小室さんは自分の一挙手一投足が注目されていることを知っています。何かメッセージを書いて面白おかしく深堀されるくらいなら、何も語らないということを選択したのかもしれません。

実際、ニューヨークの自宅付近でもマスコミの目を避け、目撃情報もかなり少ないようです。卒業までにはほとんどの生徒が就職先を決めており、もちろん小室さんも決まっているようですが、公表する気はないといいます。徹底的にプライベートを明かさないようにしていますね」(スポーツ紙記者)

小室さんの代理人は「一時帰国の予定はなし」「会見をする予定もない」とコメントしていることもあり、世間の不信感は募るばかりだ。

お二人の誕生日である10月ごろには結婚するのではないか…という見方もあるが、それを逆算すると結納の儀式である「納采の儀」は7月あたりにはしなければならないという。にもかかわらず小室さんは“一時帰国しない”というのだ。

「納采の儀」では、男性側の家族を代表して「使者」が秋篠宮家を訪問し結納品を進呈したり、結婚式の当日に新婦をお迎えに上がるなどの役割を果たす。

「小室家の “使者”を用意するのに非常に苦労する可能性があります。使者の選択に決まりはないのですが、前例を見る限り一定の社会的立場を持つ人物が務めることが多い。

佳代さんは亡くなった夫の敏勝さんの法要にも長らく顔を出していないそうなので、協力してくれる親族がいないのでは。もしかすると納采の儀もせず、眞子さまは誕生日より前に結婚し皇籍を離れる可能性もあります。一般人となれば恒例の誕生日会見などもせずに済みますからね…」(女性誌記者)

確かに小室さんであれ、眞子さまであれ、この状況が続けば、結婚会見をしてもおそらく国民から祝福される可能性は少ない。このままでは、皇族としては前代未聞ではあるが、形式的な儀式などを全て省略してアメリカに「逃げ切り婚」という可能性も捨てきれないようだ。

  • PHOTO船元 康子

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