娘が反対…?都議選に立候補のマリエ母が「出馬取り止め」へ | FRIDAYデジタル

娘が反対…?都議選に立候補のマリエ母が「出馬取り止め」へ

地域政党の副代表を務める玉木真理さんに何があったのか

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5月中旬には、真理さんは本誌の取材に対して、出馬への熱意を語っていたが……

「異色の候補」に何が起きたのか。

東京議会選挙(7月5日投開票)に出馬を表明し、メディアの注目を集めていたのが、玉木真理さん(67)だ。真理さんは、「島田紳助氏からの枕営業の誘い」を告白したタレントでモデルのマリエの母である。そんな彼女が、6月25日の公示日を前にして、出馬の取り止めを決断したという、

真理さんは、地域政党「減税とうきょう」の副代表を務め、5月11日には同党が都庁で開いた候補者発表の記者会見にも出席。選挙に向けて、駅前の街頭に立つなど、積極的に活動していた。

5月中旬の本誌取材にも「税金は簡素化するべきだ」「同世代の高齢者のためにお役に立ちたい」と決意を語った。さらに「マリエも応援してくれています」とも明かした。それが、なぜ一転したのだろうか。

真理さんの支援者はこう明かす。

「マリエさんや彼女を支えるスタッフが『出馬を考え直してほしい』と真理さんに連絡してきたと聞いています。真理さんはマリエさんには出馬することを前々から伝えていました。しかし、マリエさんの周囲は、最近になってメディアで取り上げられるまで、出馬の計画をほとんど知らなかった。真理さんが出馬すると、どうしても『マリエの母』として話題になってしまう。それにより、『ネット炎上』騒動が蒸し返されることを嫌がっているのだと思います。

加えて、母親が特定の政党から出馬することで、『マリエさんの芸能活動に支障が出るかもしれない』と真理さんはスタッフに言われたそうです」

土壇場で立候補をキャンセルすれば、真理さん自身や政党の信用問題に関わる。本誌は真理さんに取材を申し込んだ。すると、

「出馬は取り止める方向で考えています。家族に迷惑はかけられません。私にとって家族の絆が大事です」

彼女は思い詰めた声でそう認めた。近く正式に発表するという。真理さんに対して、なんかの形で「圧力」があったのかどうかは定かではないが、「お騒がせ」という批判は避けられないかもしれない。

  • 撮影濱崎慎治

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