竹田恒泰氏も警鐘…小室圭さんが「事実婚」を選ぶ最悪シナリオ | FRIDAYデジタル

竹田恒泰氏も警鐘…小室圭さんが「事実婚」を選ぶ最悪シナリオ

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年内にも眞子さまとの結婚が発表されるという見方もある小室圭さんだが…(‘18年)

「そもそも国民を不信に思う輩が、な~にが皇族と結婚だ」

旧皇族の竹田家出身で明治天皇の玄孫にあたる、作家で政治評論家の竹田恒泰氏が6月4日、自身のユーチューブチャンネル『竹田恒泰チャンネル2』で眞子さまの婚約内定者である小室圭さんを酷評した。

竹田氏は、女性自身の≪小室圭さん「帰国せず」の理由は“日本国民への不信感”か≫という記事や、FRIDAYデジタルの≪小室圭さん”帰国&会見”ナシで眞子さまと「逃げ切り婚」計画か≫という記事を読みながら、私見を語った。

小室さんの代理人弁護士が一時帰国の予定も会見の予定もないとしていることから、発表した“28ページの小室文書”で説明が事足りていると考えているのではと推察。また、日本国民から不満が噴出していることにヘソを曲げて、国民に対して不信感を抱いているのではないかと話した。

また竹田氏は、

「天皇陛下がどれほど国民を理解しようとして努力し、幸せを祈ってらっしゃるか。国民に意識を向け理解しようとしそして共に笑い共に泣き国民に寄り添ってきた。その天皇陛下を皇族方が支えてきたわけですよ。

その結婚相手となる人が国民に対して不信とか。そんな真逆の価値観の人がそもそも皇族との結婚なんていうのは根本的にあり得ない」

と、小室さんのこれまでの態度を徹底批判した。

小室さんは、母親の佳代さんと元婚約者のAさんの間でおきた金銭トラブルに関しては“贈与であり借金ではなかった”と文書で説明したが、その4日後には“解決金を支払う”と態度を一転させたことが話題になった。しかしAさんサイドはあれから一向に連絡がないとして待っている状態だ。

いわばボールは小室さんサイドにあり、“投げますよ”と言ったものの、実際に投げ返してくれなければ話が進まないのだ。話を進めようとしていない、ということは、結婚までの正式な儀式の段取りについても進めようとしていないに等しい。

その他にも小室家には、親族の連続死や、怪しい人物に依頼して話をまとめた疑いのある遺産相続問題、また、遺族年金不正受給問題など、様々な疑惑が報じられているが、一向に説明はないままだ。

「これらすべてを小室さんサイドは説明する気は毛頭ないと思います。遺族年金の不正受給については隠ぺい工作をしようとしたメールは残っていますが、そもそも時効になっているでしょうし、立件するのは難しいでしょう。

また、小室さんは決定しているはずの就職先も公表していない。ということは眞子さまとどこで生活するかも隠しているということ。日本国民に不信感を募らせている可能性は、たしかにあるでしょう」(皇室ジャーナリスト)

竹田氏はさらに“最悪のシナリオ”として、

<ここまで来たら結婚を辞めますってことは多分ないでしょう。普通に入籍してくれたらいいんですが、“事実婚”をかました日には目も当てられないことになる。事実婚となれば内縁関係になるので、眞子内親王殿下は皇族を離脱しなくていいということになる。

すると一生分の皇族費が、総額で20億円とかになってくる。KK(小室圭さん)としては一時金1億5千万で済ますか、20億円取りに来るか取りに来るかっていう話。最悪ですよね。だから逃げ切り婚の“婚”がどういう婚なのか>

と警鐘を鳴らしている。

国民の多くが未だ喜んでいない状況の中、お二人はどのような“ゴールイン”を迎えるおつもりなのだろうか…。

  • PHOTO船元 康子

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