Cocomi「美黒髪とシースルーなワンピ」表紙で見せた透明感 | FRIDAYデジタル

Cocomi「美黒髪とシースルーなワンピ」表紙で見せた透明感

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20年2月中旬の週末、キムタクと仲良く並んで愛犬の散歩に出かけたCocomi

国民的アイドル木村拓哉と工藤静香の長女でフルーティスト・モデルCocomiがAERA 6月14日号の表紙を飾り、話題となっている。美しい黒髪と、少し大胆なシースルーのワンピースが目をひく。

Cocomiは自身のインスタグラムに表紙をアップロード。<表紙をさせて頂きました。インタビューページでは、『漁港の肉子ちゃん』(自身が声優を務めるアニメ映画作品)についてのインタビューや、音楽のお話などしています♪是非ご覧下さい!>と可愛いコメントを載せ、さっそく3万以上のいいね!が集まった。

Cocomiは「漁港の肉子ちゃん」で主人公「肉子ちゃん」の小学生の娘「キクコ」を演じる。声優は今回が初挑戦で、それを記念したインタビューなのだろう。AERAでは、表紙のほか4ページに渡ってCocomiが登場。ページを大胆に使ったCocomiのグラビア写真とともに、インタビュー記事では「日常生活でも『彼女(キクコ)だったらどう反応するかな』と考えるようにして、アフレコに入るまでキクりんになったつもりで日々過ごしていました」と役に対する情熱を語った。

Cocomiは、キクコが標準語や関西弁、東北の言葉などさまざまな方言を使い分ける設定であることに、難しさを感じたという。しかし「関西弁は、アフレコの現場で(本作の企画・プロデューサーの)明石家さんまさんが細かく丁寧に指導してくださり、とてもありがたかったです」と感謝の言葉を述べた。

「さんまさんが『あ、それ!』とおっしゃるまで、繰り返しました」とそのときのようすを丁寧に振り返っている。さすがは木村と静香の子供だ。課題を感じたらそれをしっかり克服する。プロフェッショナルな考えが生来から備わっているのだろう。

また、肉子ちゃん役の大竹しのぶについては「とても心温まる声で、愛情を感じられて、聞くたびに感動していました」と感激を露わにしている。

インタビューでは、「フランスの詩人の作品を幅広く読むようにしています」とも明かしたCocomi。フルートもできるしモデルもできる、そして声優もできる…この歳でどこまで活動の幅を広げるのかと考えると、ある意味では末恐ろしい話かもしれない。

そんなCocomiだが、最大の目標の一つが「一人でも多くの方にクラシックの魅力を伝えていきたい」だそうだ。高尚で聞く機会もそうそうないクラッシックも、Cocomiがナビゲーターとなるなら、耳を傾ける人も増えていきそうだ。

しかし当のCocomiも昔はクラシックコンサートに行ってもすぐに眠くなってしまったそう。木村や工藤、Kokiら家族からは「あんなに寝ていたのに、変わったね」とよく言われているようだ。

堂々と話題アニメ映画の重役を務めたCocomi。家族とのチャーミングなエピソードを明かす一面からは、バラエティでも発揮できそうな才能の片鱗をのぞかせている。彼女の活躍の場は、これからもっと広がりそうだ…!

  • 撮影西圭介

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