いま一番”バズる女子アナ”テレ朝・三谷紬アナを巡る「ウラ事情」 | FRIDAYデジタル

いま一番”バズる女子アナ”テレ朝・三谷紬アナを巡る「ウラ事情」

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三谷アナは入社5年目。法政大学社会学部卒で、学生時代はNHK鈴木奈穂子アナらを輩出した有名団体『法政大学自主マスコミ講座』に学んだ本格派だ。

”いま一番バズっているアナウンサー”

そんな異名で注目を集めているのは、テレビ朝日の入社5年目・三谷紬(みたにつむぎ・27)だ。

「いつ結婚してくれって言われてもいいように(中略)体型を万全の状態に整えておく!」

これはテレビ朝日の公式YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました』内にある、『三谷アナ禁断ダイエット』シリーズ初回のコメントだ。「10kg減量」を目標に昨年3月にスタートしたこの動画シリーズで三谷アナは大いにバズった。

筋トレに食事制限、トランポリンにムエタイエクササイズと、様々なダイエット法に悪戦苦闘する三谷アナ。そんな彼女の頑張りとリアルなボヤキ姿がウケ、伸びた再生回数が現在では1000万回を突破している。

三谷アナはYouTube企画の話題性とシェイプアップした美ボディにより『ヤングマガジン』と『ヤングジャンプ』の2大青年漫画誌の表紙グラビアにも抜擢。テレビ、ネット、雑誌と媒体ジャンルを超えた大活躍を果たしているのだった。

現在もダイエット動画シリーズは継続中。その本数はなんと60本を超えている。かなり多い。もちろんこれは三谷アナの努力と人気があってこそ。

しかし「理由はそれだけではない」と、キー局関係者はその”ウラ事情”を語る。

「テレビ局がアナウンサーを積極的に自社のYouTubeにキャスティングするのは、コストカットや局アナの宣伝以外にもうひとつ大きな理由があります。

それは出演者の肖像権の問題です。たとえばタレントや芸人を起用した場合、流しっぱなしのテレビ番組とは違って、アーカイブ前提かつ歴史も浅いウェブコンテンツに対する考えはタレント事務所によってバラバラ。配信期間や収益配分など、他社と調整していくのはそれなりの手間を要します。

その点、制作から出演まで”オール局内”で完結できるアナウンサー動画はシンプル。三谷アナの動画は低予算なうえに”完全自社扱い”、そして人気まであるという本当に貴重なコンテンツなんです」

そんな局の後押しもあって、文字通り身体を張って働く三谷アナ。これからも様々な媒体で活躍する姿が楽しみだ!

『やべっちF.C.』の進行役を竹内由恵(元テレ朝、現在フリー)から引き継ぎ注目を浴びた。

現在はAbemaTVで毎週日曜12時から生放送の『ABEMA的ニュースショー』のアシスタントも務めている。公開放送中の1枚。

 

 

 

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