熊田曜子 マスコミ報道が「夫婦の暴露合戦」に発展したウラ事情 | FRIDAYデジタル

熊田曜子 マスコミ報道が「夫婦の暴露合戦」に発展したウラ事情

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リング上で抜群のプロポーションを披露する熊田曜子。亀田興毅の防衛戦に花を添えた。全開の笑顔がまた見られればいいのだが…(‘11年 写真・アフロ)

「夫婦ゲンカは犬も食わぬ」とはまさにこのことだ。タレント・熊田曜子と夫のA氏がメディア報道を通じて泥仕合を繰り広げている。

発端は5月中旬のこと。A氏が熊田に暴力を振るったとして、警視庁高輪署に暴行容疑で逮捕されたことだ。

通報したのは熊田本人。A氏は書類送検され釈放されたものの、熊田はまだ被害届を取り下げていない。双方代理人を立て、離婚に向けた話し合いを行っているそうだが、すんなりとはいかない。

「A氏が逮捕に納得していないようで、熊田さんへの憎悪を募らせている。複数のメディアの取材に応じ、熊田さんの不倫疑惑をぶち上げたことから雲行きが怪しくなってきた」(スポーツ紙記者)

当初、熊田は事件の一報が伝えられても、所属事務所の簡潔なコメントのみで事態の推移を見守った。ところが、一部週刊誌で不倫疑惑が報じられると、熊田本人が夫からのDVを認めるコメントを発表し、過去にも同様の警察沙汰が起きていたことなどを“追加情報”として公開した。

「熊田サイドはあくまで被害者ですから、当初はA氏のDV疑惑のみが報じられるだけだと思っていたところがあるのでしょう。ところが、A氏が積極的に複数の週刊誌に夫婦の実像から、不倫疑惑まで喋りはじめた。熊田サイドはメディアに対して事実関係を否定するコメントを出しているが、誤算はA氏を“軽く見ていた”ことかもしれません。まさかここまで大胆に動いてくるとは思わなかったのでしょう」(ワイドショー関係者)

こうなると、両者の「泥仕合」は収まりがつかない。9日発売の「女性セブン」では、熊田の親族周辺から入手したというDV音声データの一部が明かされた。そこには浮気を疑うA氏が「お前ぶっ殺すぞ、ほんと、マジで!」と激高する様子などが収められている。ある芸能関係者によれば

「A氏は酔うと周囲に当たり散らすようになるところがあるようだ。熊田さんが彼の言動を恐れていたのは事実で、何かあった時のために…と録音の準備を常にしていたそうです」

という。一方のA氏は8日発売の「週刊文春」と「週刊新潮」で、熊田とテレビプロデューサーの不倫疑惑を投下。なかでも文春では熊田が浮気相手を「プロ」と呼び、知人に

「プロが本当に頼もしいと思ったのは、絶対ツーショットは撮られてないんだよ、全部別々に入ってるから大丈夫って」

と報告する様子を報じている。熊田サイドはこれらに対しても代理人弁護士を通じて疑惑を否定しているが、ここまで報じられたらたまったものではないだろう。前出のスポーツ紙記者が困惑気味に話す。

「彼女自身もこれまでSNSなどを通じて家庭のことを発信してきたが、こうした報道が出てしまうと、読んだ方は否が応でもいろんな感想を持ってしまう。

裏を返せば、そこまで相手を貶める話をするのだから、A氏は完全に覚悟を決めている。第二、第三の矢が放たれる可能性もあるのでは」

再三繰り返すが、熊田サイドはA氏がここまでの行動に出るとは思ってもいなかったのだろう。記事が出たあと、慌てて様々なケアや対応をしたそうだが、“時すでに遅し”…となるかもしれない。

DV自体が問題であることは論を俟たないが、離婚協議が不調に終われば、次は離婚裁判になる。3人の娘の親権や養育費について、双方の意見には大きな隔たりがあるという。前代未聞の「泥仕合」は、法廷に舞台を移すことになるのか――。

  • 写真アフロ

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