Koki映画主演、Cocomi声優挑戦で見せた工藤静香の手腕 | FRIDAYデジタル

Koki映画主演、Cocomi声優挑戦で見せた工藤静香の手腕

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今でも夫婦で犬の散歩に行くなど、仲がいい木村拓哉と工藤静香夫妻

6月15日に公開された「文春オンライン」が、木村拓哉と工藤静香の次女であるモデルのKoki,が、主演で映画デビューすると報じた。これまで彼女は女優歴がなく、異例の主役抜擢にネット上などでは、

《親の力以外の何ものでもない》
《いくら何でも無謀なのでは?》
《主演だなんて、すごいですね》
《親の光は七光と言われてしまう。本人もかわいそうだね》

などと、賛否両論が巻き起こっている。

記事によれば、koki,が主演する作品は、『呪怨』『犬鳴村』『樹海村』などで有名な清水崇監督がメガホンを取る、“ジャパニーズ・ホラー映画”である『牛首村』。ハリウッドでも実績のある清水監督だけに、海外での展開も視野に入れている大作だそうだ。

「この作品は東映創立70周年記念作のひとつとして製作されるとか。その目玉としてkoki,がキャスティングされたということです。女優としての力量は未知数ですが、話題性は抜群ですからね」(スポーツ紙記者)

映画といえば、6月11日公開されたアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』で、長女のCocomiがひと足先に声優デビューしている。この映画のプロデューサーが明石家さんまというところも、注目を集めていた。

「さんまさんといえば、SMAPの解散騒動のときに、いち早くジャニーズ事務所に残った木村さんを擁護していた。お正月には毎年『さんタク』(フジテレビ系)という特別番組を2人で行う仲で、私生活でも親しい。だからこそ、Cocomiさんを声優に抜擢したのでしょうね」(ワイドショー関係者)

そんな娘たちの順風満帆な芸能活動を陰で支えるのが、母である工藤静香だ。実際、2人は工藤が社長を務める個人事務所に所属している。

「工藤さんは、自分は出しゃばらず、うまく“木村拓哉の娘”というブランドを使って売り込んでいる。ジャニーズの経営陣とも昵懇の仲であることからも分かるように、芸能界やテレビ局の偉いさんたちとのしっかりパイプを築いてきた。実際に娘たちが声優、女優としてデビューできたのも、工藤さんの力が大きいでしょうね」(芸能プロ関係者)

まさに木村家の“ゴッドマザー”として、家族を支える工藤。そこには木村の変化も見て取れるという。

「木村さんはアイドルということもあり、結婚後も家族の話は一切、NGだった。ですが、娘たちがデビューしたあとは、木村さんも家族との関係を隠さなくなってきた。それらをプルデュースしたのは工藤さんと言われています。

キムタクファンの中には彼女のことを嫌う“アンチ”も多いようですが、工藤さんとしてはまったく意に介していない。むしろ、話題になることで、高笑いしているでしょうね」(前出・芸能プロ関係者)

実際、木村が家族出しするようになってから、日産やマクドナルドなどの大手クライアントのCMが続々と舞い込んできた。工藤が陰でプロデュースすることで、木村家の勢いはまだまだ留まるところを知らなそうだ――。

  • PHOTO山田 宏次郎

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