「ミス青学」「第2の水トちゃん」…令和の逸材エースアナの横顔 | FRIDAYデジタル

「ミス青学」「第2の水トちゃん」…令和の逸材エースアナの横顔

第2の水卜ちゃん、弘中2世はこの中にいる まもなく「初鳴き」を迎える各局を支える「令和の逸材」たちを一挙紹介

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’21年入社の民放キー局の新人アナたちも百花繚乱(りょうらん)。なかでも注目は、かつては「女子アナ王国」と呼ばれていたフジテレビだ。同局がアナウンサー職で女性を3人採用するのは5年ぶり。先日、結婚を発表した加藤綾子(36)のようなスター候補はいるのか。フジ局員が明かす。

竹俣 紅(べに) 22【フジテレビ】早稲田大学政治経済学部卒

「学生時代は女流棋士として活躍していた竹俣紅への期待は大きいですね。入社前に、アナウンサー部門だけでなく、制作部門やコンテンツ部門のインターンシップにも参加していました。謙虚で現場からの評価は高い。元『ミス青学』準グランプリの小室瑛莉子は、ルックスだけでなく、学生時代に東南アジアをバックパック一つで3週間も旅するなど度胸もある。弘前大学出身として初のキー局アナの小山内鈴奈も華がありますよ」

他局も粒ぞろいの逸材ばかりだ。

「日テレの黒田みゆは、学生時代はセント・フォース関西支部に所属していた一方、居酒屋でバイトをしていて趣味は食べ歩き。『第2の水トちゃん』になれるかもしれません(笑)。元『ミスソフィア』準グランプリのTBS・佐々木舞音は可憐な雰囲気を持ちながら、中高は登山部でガッツがあるとか。

テレ朝の森山みなみと田原萌々は、二人とも派手さはないですが、すでにニュース番組に出演中です。そこでアナウンス技術を磨いたうえで、バラエティも担当することになる。弘中綾香(30)が毒舌で大ブレイクしたのは、入社4年目ぐらいからですから、テレ朝のアナは長い目で活躍を待ちたいですね」(スポーツ紙放送担当記者)

彼女たちを覚えておいて損はない。将来のテレビ局を担うエースはこの中にいる。

フジテレビ・竹俣紅。6歳から将棋を始め、女流初段にまで昇格。その一方で、名門・渋谷教育学園渋谷中高から早稲田に進んだ才媛だ

黒田みゆ 22【日本テレビ】関西学院大学社会学部卒

日本テレビ・黒田みゆ。関西の大学から25年ぶりに誕生した日本テレビの女性局アナ。大学時代には「今宮戎神社福娘代表」を務めたことも

小室瑛莉子 22【フジテレビ】青山学院大学経営学部卒

フジテレビ・小室瑛莉子。「ミス青山2019」で準グランプリを獲得。大学時代にカフェのバイト中に芸能事務所にスカウトされたことがあるという

森山みなみ 22【テレビ朝日】法政大学キャリアデザイン学部卒

テレビ朝日・森山みなみ。入社式前に『グッド!モーニング』にレギュラー出演することが決定して話題に。母親も熊本でアナウンサーだった

田原萌々(もも) 22【テレビ朝日】聖心女子大学文学部卒

テレビ朝日・田原萌々。大学時代より学生キャスターとしてテレビに出演していた。現在は『大下容子ワイド!スクランブル』を担当。特技は華道

佐々木舞音(まいね) 23【TBS】上智大学総合人間科学部卒

TBS・佐々木舞音。元準ミスソフィア。学生時代に雑誌『CanCam』の専属読者モデルやBSフジニュースで学生キャスターを務めていた

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