藤原紀香「大胆に肌を見せる着物風ドレス」姿にファン歓喜…! | FRIDAYデジタル

藤原紀香「大胆に肌を見せる着物風ドレス」姿にファン歓喜…!

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こちらは今年3月上旬、東京・銀座の歌舞伎座前で関係者に挨拶して回る紀香。

女優の藤原紀香が自身のインスタグラムにアップした「着物ドレス」姿がまたしても大きな話題になっている。赤を基調にした着物ドレス、緑を基調にした着物ドレスを過去に着用したときの写真を公開しており、「すごい細かくて綺麗!初めて見ました」「芸術作品」「和柄の美しさとの相性が最高すぎる」「素晴らしくて、ほ~っとため息です」などと、絶賛する声が相次いだ。

まず、緑を基調にしたドレス。松の木と菊の花が描かれた打掛けからつくられているという。ハイネックのノースリーブで、藤原のパワフルなボディラインがくっきりとよくわかる。

もう一枚の赤を基調としたものは、金の雲柄があしらわられている。ビスチェドレスなので、首から胸部の上のあたりまで、大胆に肌を出す。この着物ドレスの写真で特徴的には藤原の髪型だ。茶髪のショートパーマで頭には赤い髪飾りのようなものも見える。着物素材でも、とても活発なイメージだ。対するもう一方の緑のドレスの藤原は、髪を後ろにまとめ、シックな大人な雰囲気を漂わす。

藤原がこの投稿をしたのは、6月4日~6月27日にかけて「ポーラ ミュージアム アネックス」(東京・中央区銀座)で開催中の<絵を纏う  若槻せつ子「打掛」コレクション >の展覧会の開催にあわせたもの。

若槻せつ子は着物ドレスブランド「ローブ・ド・キモノ」を発表し、以来、多数の著名人の衣装提供をしてきた。アパレル業界やブライダル業界などのファッション顧問としても活躍している。藤原の投稿によれば、「『レコード大賞』や『美空ひばり23周忌東京ドームコンサート』、そして長年つとめた『ベストヒット歌謡祭』や『NHK虹の架け橋まごころコンサート』の司会などでも数多く着用させていただきました」とのことである。

この投稿で藤原は、若槻とのツーショット写真や展覧会の様子なども公開している。「職人の技術と愛が惜しみなくほどこされた豪華絢爛な作品ばかりで、最近、元気エナジーが低下していた私に大きな力を与えてくれました!」などとコメントしている。

大学在学中の92年にミス日本グランプリを受賞し、卒業後に芸能界デビューした藤原。もうすぐ芸歴30年になるが、常にトップランナーとして走ってきた裏には、藤原の魅力を彩る衣装を制作してきた人がいたのだ。

着物ドレスの新作を着た藤原の姿を早く見たい……!

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