小島瑠璃子に破局報道「略奪イメージ」消滅で好感度回復か | FRIDAYデジタル

小島瑠璃子に破局報道「略奪イメージ」消滅で好感度回復か

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
「キングダム」作者との破局報道が飛び出た小島瑠璃子

タレントの小島瑠璃子が漫画「キングダム」作者の原泰久氏と破局したことが報じられた。2人は昨年7月下旬に週刊ポストに福岡でデートしている姿が撮られ、小島もラジオやテレビ番組で交際を認める発言をしていた。

「原氏は交際報道が出た後に、離婚時期を明確にして不倫ではなかったことを暗に証明したのですが、小島さんの前に元アイドルのAさんと交際していたことが報じられ、結局小島さんが略奪したのではないかと報じられました。Aさんは福岡デート報道の後『許せないことがあった』とツイッターで不満を打ち明けていましたからね」(ワイドショー関係者)

その熱愛報道があってから、小島はたびたび“プチ炎上”してきた。たとえばBTSの公式ツイッターに投稿されたメンバー・ジョングクの写真をリツイートしファンであることをアピールすると、《キングダムの次はBTSに近づこうとしてんの?》と他のファンから苦言が殺到。

さらに給料制のため“年収はOL並み”と公言しつつも、高級外車に乗り都内の高級ホテルに宿泊する姿がテレビで報じられると《赤のジャガーで高級ホテルって自己顕示欲がすごいな》とプチ炎上した。本人に悪気があるはずもなく、あまりにもかわいそうに思うが、世間とはなんとも恐ろしいものだ。

「そもそもスマートな立ち回りができる人なので、制作スタッフ受けも良いんです。コメント力もあるので使いやすいと感じる番組は多いでしょう。しかし一部の視聴者には、それが“あざとい”と感じるのかもしれません」(テレビ局関係者)

小島の野望は大きく、小学校の卒業文集には

《お金持ちになって、世界一周りょこう中カナ? たぶん家は、お城だよネ! チョ~かっこいいかれしは、いますか? ルリコ》

と書かれていたことも報じられた。

そんな小島は当初からキングダムの大ファンと公言し、原氏に番組共演で“お近づき”になった。原氏は小島のプッシュに“落城”した、ということだ。

「原氏は福岡を拠点にしているため、コロナ禍で遠距離恋愛が続きあえなく“キングダム愛”は終わりを迎えたようです。交際は1年ほどだったそうです。その間に会えたのは数える程度でしょう。

小島さんはコロナ前には中国進出も狙っていたんですが、それもとん挫してしまった。その上に“コロナ破局”となれば、世間から“かわいそう”という声が上がるでしょう。本人としては破局は残念ではあるでしょうが、略奪のイメージがついたキャラクターから、再浮上を狙える可能性もあります」(スポーツ紙記者)

6月23日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)では、恋愛トークになっても原氏の話題は出さず

《プライベートで幸せになったり何かあるってことは、ここ(仕事)が揺らいじゃうことがあるのかって(思うと)今怖いですね》

と熱愛に臆病になっている一面をのぞかせた“こじるり”。タレントとしての能力は折り紙付きの彼女が、破局報道を乗り越え、新たなイメージとキャラクターの構築を図ることはできるのだろうか――。

  • PHOTO近藤 裕介

Photo Gallary1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事