深夜の六本木で発見!成宮寛貴が見せた「ファンへの神対応」 | FRIDAYデジタル

深夜の六本木で発見!成宮寛貴が見せた「ファンへの神対応」

蕎麦居酒屋で夕食を楽しみ夜の街へ 本誌報道から4年半 平宮博重名義で活動中

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六本木の路上で話し込む、成宮氏と男性。時折、マスクを外しながら、真剣な顔つきで5分近く話し合っていた

6月、人影がまばらな深夜の東京・六本木(港区)。交差点からほど近い通りにひときわ目立つ男の姿があった。’16年12月に芸能界を引退した、成宮寛貴氏(38)である。

「現在、成宮氏は本名の『平宮博重(なりみやひろしげ)』という名義で活動しています。’19年に開設した自身の公式サイトで、成宮氏がデザインしたという洋服やマグカップの販売などを行っています」(テレビ局関係者)

この日、成宮氏は知人と思われる男性と夜11時過ぎに六本木の蕎麦居酒屋を訪れた。何度も来ているのか、リラックスした様子で夕食を楽しんでいる。

「この蕎麦居酒屋は緊急事態宣言中でも深夜0時過ぎまで営業しており、酒類の提供も普通に行われていました。成宮さんは連れの男性と一緒にレモンサワーなどを頼みながら、1時間ほど談笑していました」(居合わせた客)

店を出た成宮氏は六本木の夜の街へ。路上でファンから声をかけられると、明るく対応していた。

――成宮さん、帰国していたんですか?

「はい、そうなんですよ〜!」

――がんばってください!

「はい、がんばりまーす!」

成宮氏と男性が通りを歩いていると、マスクをしていてもやはり目立つようで、何人もの通行人が「あれ、成宮じゃない?」と振り返っている。途中で連れの男性と真剣な顔つきで何かを話し合ったあと、成宮氏は一人でシティホテルへと入っていった。

本誌が成宮氏の違法薬物使用疑惑を報じてから4年半が経つ。芸能界引退後、成宮氏はインドネシアやヨーロッパなどを転々とする生活を送ってきたという。

「コロナ禍もあり、成宮氏は昨年末に帰国し、今年1月からは主に東京に滞在しています。いまは特定の住居を構えず、シティホテルなどを拠点に活動しているようです」(大手芸能事務所関係者)

現在、成宮氏は前述の自身のサイトでの商品販売や、今年2月には原宿に期間限定のセレクトショップをオープンするなどの活動を行っている。ただ、それらはあくまで本名の平宮博重としての活動であり、かたくなに「俳優復帰」は否定してきた。

「成宮さんは自身のインスタグラムに、抹茶の生産業者と会った、居合の達人と会ったといった、いかにも『自分は自由人だ』と言わんばかりの内容を投稿しています。しかし、SNSには載せていませんが、最近、彼は複数の大手事務所関係者とコンタクトをとっているのです。『俳優復帰を目指しているのでは』と言われています」(同関係者)

今年3月、成宮氏は夕刊紙のインタビューで俳優復帰について尋ねられると、否定しながらも含みを残していた。「俳優復帰」は、そう遠くはないかもしれない。

蕎麦居酒屋での成宮氏。酒類提供店とあって、店内はほぼ満席の状態。成宮氏の滞在時間は1時間程度だった
本誌未掲載カット 成宮寛貴 深夜の六本木で発見!

『FRIDAY』2021年7月9日号より

  • 撮影西圭介(1枚目、3枚目)

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