渡部建 不倫報道から1年経過も復帰の壁は妻・佐々木希への配慮 | FRIDAYデジタル

渡部建 不倫報道から1年経過も復帰の壁は妻・佐々木希への配慮

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夫・渡部建の不倫報道でも、離婚しなかった佐々木希。果たしてその決断は吉と出るのか…

《色んな臆測や嘘も多い昨今…今日も前向きに過ごせているのは、応援してくださるファンの皆様や支えてくださる周りの方々のおかげです!》

これはタレントの佐々木希が7月1日、インスタグラムのストーリーズに投稿したものだ。

佐々木の夫といえば、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建。売れっ子芸人として活躍していたが、1年ほど前に“多目的トイレ不倫”が報じられ芸能界からあっけなく消えてしまった。

夫に裏切られた佐々木だが、子供のことを考えいまだ離婚も別居もせず、芸能界で順調に仕事をしている。《色んな臆測や嘘も多い昨今》とは何のことを言っているのかは不明だが、この投稿と同日に佐々木に関する記事が「女性セブン」が報じた。

「3月に約4億円のマンションを佐々木さんの個人事務所名義で購入し、家族で引っ越したという記事でした。以前は共同名義のマンションだったが、今回は佐々木さん単独名義ということで“大黒柱は私”と決意したという内容でした。

渡部さんは子供の送迎など“主夫業”をしているようです。男女平等が叫ばれる今の時代、主夫も珍しくない。稼げる方が稼げばいいと思います」(スポーツ紙記者)

渡部は昨年『ガキの使いやあらへんで!』の年末特番や『行列のできる法律相談所』(共に日本テレビ系)の親しい演出スタッフの力を借りて復帰することが報じられたが、世間の激しい反発を受けたからか雲散霧消となった。報道から1年経過してもいまだ芸能活動は再開できていない。

スキャンダル後にテレビ復帰が達成できていない芸人としては、「雨上がり決死隊」の宮迫博之が有名だ。

宮迫は闇営業騒動を発端に吉本興業を退社し、今も吉本所属の相方・蛍原徹とコンビ活動も一切できていない。最近では完全にユーチューバーとなってしまった。

「渡部さんは宮迫さんと違って所属事務所を退社していませんが、以前から相方の児嶋一哉さんとの不仲が囁かれ、休業するまでは児島さんを下に見ていた節がある。児島さんに素直に頭を下げ、コントなどで劇場復帰することも選ばなかった。

さらに宮迫さんのように、ユーチューバーとしての道を模索しているわけでもない。あくまでもテレビで復活するというプライドがあるのかもしれません」(テレビ局関係者)

渡部の場合、宮迫と環境が異なるのは妻が第一線で活躍する女優ということだろう。

渡部が豊洲でアルバイトしていたという報道が出た際も、佐々木はインスタグラムでその店から《大好きな海鮮をいただいた》と投稿しており、“暗に宣伝しているのでは?”と言われていた。そして店に問い合わせの電話などが相次ぎ迷惑がかかった上で、渡部の“みそぎ的アルバイト”は失敗に終わった。

「謝罪会見、豊洲バイトと、渡部さんは何かアクションを起こすことで、騒動を鎮静化するどころか、より炎上してしまった。佐々木さんのタレント活動にも悪影響をおよぼす可能性があるので、今は悪目立ちするくらいなら家で大人しくしておいた方がいいと考えているフシはありますね」(芸能レポーター)

以前、闇営業騒動で活動休止していた「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮は、相方の淳が吉本との間に入り、“コンビはエージェント契約”という形で落としどころをつけた。妻への影響を考えると、華やかにテレビ復帰を目指すよりは、相方の児島とともにコンビとして復帰する道を模索すべきではないだろうか――。

  • PHOTO島 颯太

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