Koki,「帯踏み」に続き被災地コメ炎上で工藤静香の保護者責任 | FRIDAYデジタル

Koki,「帯踏み」に続き被災地コメ炎上で工藤静香の保護者責任

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またも炎上騒動になってしまったKoki,。母である工藤静香はどんな手を打ってくるのか…

「今日も雨ですね。これ以上被害が出ませんように祈っています」

これは木村拓哉と工藤静香の次女でタレントKoki,が、熱海の土砂災害を受けてインスタグラムに投稿したメッセージだ。このコメントだけを見ると神妙な面持ちで言っている姿を想像するかもしれないが…現実はかけ離れていた。

文中には『Going to shooting with my coffee and @louisvuitton bag』と書かれており、高級そうな車内でフランスの高級ブランド「ルイ・ヴィトン」のバッグを手に抱え、コーヒーを飲んでくつろぐ動画などを投稿。写真は満面の笑顔なのだが、上記の英語コメントの後に、冒頭の被災地へのお見舞いのコメントも合わせて投稿したのだ。

「これに対して、数十人がまだ安否不明という状況の中、“不謹慎だ”という声が続出しているのです。PRという明記はなかったですが、ルイ・ヴィトンというハイブランドをアピールした投稿でした。

本人はまだ未成年であり、そのあたりの『うかつさ』に気づかなかったのでしょう。ただ、それにしてもギャップがありすぎた。瓦礫の下で救出を待っている人がいると見られている中、高級車でコーヒーを飲み、高級バッグを見せつけるという行動は、さすがに反感を買ってしまいますよね。宣伝だけで終わらせるつもりが、思いつきで被災地へのコメントも足してみたらこんなことになったのでは…」(スポーツ紙記者)

Koki,のインスタグラムではコメント欄が封鎖されているので、ファンの反応は不明だが、ヤフーコメントなどでは

《家や家財道具を失った人が多いのにブランド物を見せつけるとは》
《宣伝とお見舞いは分けるべきでしょう。周りの大人が注意するべき》

などと非難轟々だ。

Koki,といえば、過去にイタリアの高級ブランド「VALENTINO」のPR動画で“着物の帯ようなもの”が地面にレッドカーペットのように敷かれ、ヒールを履いた彼女がその上を踏むように歩くという演出がなされ大炎上したことがある。当然企業サイドの演出だったようだが“日本人なら断るべき”などという厳しい声がKoki,に向けられた。

「仕事は順調すぎるほど順調です。世界的高級ブランドから次々と声がかかり、今度は未経験ながら映画デビューで主演をつとめることが撮影はすでに始まっている。ハリウッドにもパイプを持つホラーの巨匠・清水崇監督が手掛ける作品のため、今後は世界から注目されハリウッドデビューなんてことも夢じゃない。なんせ英語はペラペラですからね。静香さんもそこまで視野に入れていると思いますよ」(芸能レポーター)

Koki,が活躍すれば必ず“親の七光り”…いや“十四光りだ”などとやっかみ的コメントがSNSなどに出てくるが、それほど若くして成功しているという裏返しだろう。

本人は世間の声をどう捉えているのかは不明だが、未成年ということもありインスタグラムや発言の内容はマネージャーで事務所社長であり、かつ母親である工藤にも責任の一端を求める声も上がるだろう。

「Koki,さんは、ちょっとしたことで炎上する、いわば“火気厳禁の可燃性タレント”。だからこそ、静香さんはもっと注意しなくてはならなかった。

高級バッグとラグジュアリーな空間からお見舞いコメントを平気でしてしまうような常識だとしたら、テレビの生放送などでは、なかなか怖くて使えない。

まあ、良くも悪くもそれだけ注目されているタレントということですが、そのあたりの指導を行っていたら、今回のような炎上は防げたのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

生まれたときから絵にかいたような“勝ち組人生”を歩んでいるKoki,。姉のCocomiよりなぜか炎上しがちだが、母の工藤は今後、様々な意味で彼女を守ることができるのだろうか――。

  • PHOTO近藤裕介

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