NHKが沈黙する有名記者「ゴルフコンペ二次会でコロナ感染」疑惑 | FRIDAYデジタル

NHKが沈黙する有名記者「ゴルフコンペ二次会でコロナ感染」疑惑

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もはや注意を重ねても、誰もが感染リスクのある状況ではあるが‥。

「そういえば最近、急に番組に出演しなくなったかと思ったら、取材先のエチオピアで新型コロナの陽性反応が出て、隔離されているそうですよ」(NHK関係者)

NHKの報道番組のキャスターを務めたこともある同局の有名記者・A氏の新型コロナ感染が局内で話題になっているという。

A氏はNHK入局後、海外支局の要職を歴任してきた。そのなかで、今度の取材地はエチオピア。現在、エチオピアで政府軍と武装勢力の軍事衝突が続いている。彼はその取材にむかうなかで、コロナ感染した、とのこと。現地で取材中にコロナ禍に巻き込まれたのか…と思ったら、どうやら理由は別らしい。

「6月中旬、南アフリカのヨハネスブルグで商社マンなど現地駐在員が20人ほど集まるゴルフコンペがあり、A記者も参加したそうです。ゴルフ自体は健康にいいものですし、日本でもコロナ感染に気を付けながらゴルフを楽しんでいる人はたくさんいます。

ただ、局内で問題視されているのは、A記者が“夜の打ち上げ”に参加したらしいこと。参加者の半分はコンペが終わると早々に帰宅したのですが、A記者は二次会にも参加したそうです。後日、この打ち上げの参加者の数人から陽性反応が出たことが判明し、クラスターの発生が明らかになりました。事実であれば、危機管理意識が低いと思われても仕方がないでしょう」(同)

その感染者の中にA氏も含まれていた…という話が局内で広まっているのだ。ただ、クラスター発生が分かった時点で彼は取材のためエチオピアに飛んでおり、現地で陽性反応が出てしまったようだ。

新型コロナに感染したNHK職員は少なからずいる。先日も報道局の職員5人が感染。もはや誰もが感染し得るだけに珍しくもないし、感染自体が悪いわけでもない。南アフリカでは、日本とは慣習や感覚も違うということはあるだろうから、ついつい二次会に…ということだったのかもしれない。

ただ、東京五輪やコロナ関連の取材で多くのNHK報道局員が取材に飛び回っている中、“ゴルフコンペ”の二次会で感染した…というなら、やはりレアケースではないか。

さて、このA氏のコロナ感染について、NHKはどう答えるのか。質問状を送ると、

「当日は現地の休日であり、職員のプライベートについてはお答えしていません。また、取材・制作の過程に関する質問にはお答えしていません。引き続き、海外赴任者も含めて、感染防止策を徹底してまいります」

との回答があった。海外まではさすがにリスク管理は及ばない、ということだろうか…。

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