本田翼 事務所公認の熱愛報道でも崩したくない「陰キャ」イメージ | FRIDAYデジタル

本田翼 事務所公認の熱愛報道でも崩したくない「陰キャ」イメージ

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2021年上半期のCM女王に輝いた本田翼。ドラマ出演も控え、人気は止まることを知らない

先日2歳年下のイケメン研修医との熱愛が報じられた本田翼。現在CM出演本数が15本で今年上半期のCM女王に輝いた。言われてみれば納得だが、彼女の顔をテレビで見ない日はない。

出演が決まっている10月放送開始のフジテレビ系の月9ドラマ『ラジエーションハウスⅡ』の撮影も始まっており、どうやら大忙しの毎日を送っているようだ。

ちょっと前まではそんなイメージのなかった彼女が急に忙しくなったのはあることがきっかけだった。

ʼ18年9月、彼女はYouTubeチャンネル『ほんだのばいく』を開設。ゲームの実況を生配信したり動画の投稿を始めたりしたところ、翌月には登録者数が一気に100万人を突破した。現在はゆうに200万人を超えているという。もはや立派なユーチューバーだ。

その快挙は当然ニュースになる。元からの本田ファンに新たにゲーマーたちも加わり、彼女の人気はまさにうなぎ上りとなってきている。最強インフルエンサーとなった本田をスポンサーも見逃すわけはない。CM出演も増えるわけだ。

そんな本田に飛び出した熱愛報道。さぞかし盛り上がるだろうと思ったのだが、あにはからんや世間的には静かなものだった。その原因の1つに、テレビのワイドショーが扱わなかったことがある。スポーツ紙もネットニュースもこぞって取り上げているのになぜテレビは……。

ひとつの理由は、彼女の所属事務所がニュースを扱われることに難色を示したからではないか…という。

悪い話でもなく、事務所も交際の事実を認めているのにテレビで扱われることを嫌がったのか。

「相手の男性があまりにもハイスペックだからというのが、事務所サイドの言い分でした。納得がいきませんでしたが、取り上げて事務所との関係が悪くなるのは避けたいので、やらないことにしました」(ワイドショースタッフ)

テレビ局の忖度といったところだろうが、相手の男性がハイスペックではなぜ困るのか。

その前に彼がどれだけの「スペック」があるかというと、『FRIDAY』によれば、まだ研修医ではあるが彼の職業は医者だ。社会的地位を見ても、一般的には医者というのは高いところに位置する。大学時代はバンドをやっていて、ドラムの腕前はプロ級。何か楽器を演奏できる男性も女性人気が高い。

さらに英語と中国語が話せるうえ、家はお金持ちで学生の頃からBMWに乗っていたという。それもそんじょそこらのBMW、3シリーズや5シリーズではない。最高級グレードというから8シリーズか。車両価格は軽く1000万円を超える。

忘れてはいけない。イケメンで身長185cmのモデル風ときたらもう非の打ちどころはないだろう。肝心の性格の良し悪しは分からないが、本田が順調交際しているのだから、少なくとも悪くはないのだろう。

「こんな男性と付き合いたい」

そう思う女性は多いはず。そしてふたりが交際するようになったキッカケがオンラインゲームときたら、これはある種シンデレラストーリーと言ってもいいのだろうが……。

ネットでは祝福のメッセージが多く寄せられていて、

《オンラインゲームで憧れの芸能人と繋がるなんて夢のある話》

などと、ゲーマーに夢を与えたことになるのだが、はたしてそう言い切れるのか。彼女の事務所が危惧している点はそこにあるという。

「美人女優が実はゲーム好きのオタクというのが、彼女が大ブレークした要因だったわけです。庶民的…というのとは違いますが、男性ファンはより親近感を持つことができたと思います。ʼ19年10月には、『ほんだのばいく』1周年を記念し、さいたまスーパーアリーナでファンとともにゲームを楽しむイベントを開催し、約1万7000人を集めました。普通の女優とは一線を画していますよね。

庶民的というのとはちょっと違いますが、ファンとの距離が近いのは間違いないです。そんな彼女の交際相手がキラキラ輝く王子様となれば、多くの男性ファンは“俺たちは無理”と諦観してしまうでしょう。本田さんサイドはそれを恐れたんでしょうね」(芸能プロ関係者)

彼女も超ゲーマーというせっかく築き上げた“陰気キャラ”を守るために、交際報道が広がることを避けたかったのではないか、という。だが、

「CM女王にも輝きましたし、女優としても順調に前に進んでいます。交際報道が出てもスポンサーサイドに何の影響もないでしょう。彼女の株が落ちることはないです」(広告代理店社員)

人気もあり、大きな可能性を秘めている彼女に対して、心配は杞憂ということだ。

  • 取材・文佐々木博之(芸能ジャーナリスト)

    宮城県仙台市出身。31歳の時にFRIDAYの取材記者になる。FRIDAY時代には数々のスクープを報じ、その後も週刊誌を中心に活躍。現在はコメンテーターとしてもテレビやラジオに出演中

  • PHOTO西圭介

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