藤原紀香「シースルーの長袖黒衣装」公開にファン歓喜…! | FRIDAYデジタル

藤原紀香「シースルーの長袖黒衣装」公開にファン歓喜…!

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20年、日本ジュエリーベストドレッサー賞授賞式に出席した藤原紀香

女優の藤原紀香が自身のインスタグラムアカウントで公開した「黒のシースルー衣装」が話題沸騰中だ。

写真の藤原は紫の七夕の短冊に、願いを毛筆で記している。合計3枚の写真をアップし、1枚目は斜め下から筆入れする藤原を撮影。腕の部分がシースルーになっている長袖衣装を着ており、胸元には銀のペンダントがキラキラとしている。髪は全ておろしており、じっと真剣な表情で短冊を見下ろしている藤原が印象的だ。そして、短冊をおさえている左手の薬指には結婚指輪が輝いている。

2枚目も同じく筆入れ中の写真だが、こちらは正面上からの撮影となっている。藤原の背後にみえる竹林がとても風流で、筆に集中している藤原の顔とマッチし、厳かな雰囲気を創り出している。

3枚目は実際に書いた短冊を手に記念撮影したものだ。これまでの写真とは違い、少々緩んだ表情だが、藤原の目力は見る者を引き寄せる。じっとカメラ見つめるその瞳からはその短冊に込めた想いを感じさせる。

さて、短冊になんと藤原は書いたのか。投稿では藤原自身でこう説明する。

「七夕の短冊のひとつに、〝天涯比隣〟という言葉を書きました。コロナ禍で、会いたい人にも会えず、行きたい場所にも行けず、それでも心を寄り添わせることはできる」

「家族のこと、友のこと、いつも想ってくれている方々のこと、遠い空に逝ってしまった人のこと、大変な状況の中にいる方々のこと… いろんな思いが胸に去来します」

「遠く離れていても、すぐ近くにいるように感じられること、離れていても心で通じ合えること。。。そんな意味を込めて この言葉を」

天涯比隣とは「てんがいひりん」と読む。意味は「遠く離れていても、いつも隣にいるような親しい気持ち」だ。

新型コロナウイウスの世界的蔓延により、人と人との距離は離れてしまった。しかし心は常に隣にいたい。そんな切なる願いに、藤原の慈愛が見てとれる。長い長いトンネルの向こうは希望の光がさしている。それまでの期間、藤原の願い「天涯比隣」を胸に、日々を過ごしたい。

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