東京五輪開閉会式で「NHKエース」和久田アナと桑子アナが対決! | FRIDAYデジタル

東京五輪開閉会式で「NHKエース」和久田アナと桑子アナが対決!

ナンバーワンアナはどっちだ!

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和久田麻由子アナ(左)と桑子真帆アナ(右)、NHKのナンバーワンアナをめぐるバトルが勃発!?

東京五輪が7月23日に開幕。日本中の人がテレビにしがみついて本番を見ることだろう。なかでもNHKは中継及び関連番組を、地上波で五輪史上最長となる計約430時間も放送予定。局の総力を注いでいる。

そんなNHK五輪中継に、「ウラ注目ポイント」がある。

「NHKのエースアナ2人、和久田麻由子アナ(32)vs桑子真帆アナ(34)による“開閉会式中継バトル”ですよ。和久田アナが7月23日の開会式、桑子アナが8月8日の閉会式で中継キャスターを担当します。局のナンバーワンアナが開会式キャスターの大役を務めるというのが慣例のため、1年後輩の和久田アナが一歩抜きんでた印象です」(スポーツ紙放送担当記者)

和久田アナは東大経済学部を卒業して’11年入局。地方局勤務をわずか3年という異例の短期間で終え、’14年から「おはよう日本」を担当するなどエリートコースを歩んできた。’10年入局の桑子アナは’15年に東京に戻り、「NHKニュース7」サブキャスターとなった。

「東京勤務が和久田アナより1年遅れた桑子アナは、’15年から『ブラタモリ』アシスタントを務め、タモリとの絶妙な掛け合いでブレイクして抜き返したんです。’17、’18年に『NHK紅白歌合戦』総合司会を連続で務め、“ポスト有働由美子”としてエースの座に上り詰めました」(スポーツ紙芸能デスク)

ただ桑子アナ、’18年2月の韓国・平昌冬季五輪で「ミス」を犯している。開会式中継のキャスターを務めたが、「開会式」を「閉会式」と言い間違えてしまったのだ。

「このことは局内でも大きな話題になりました。さらに桑子アナは’18年12月の『紅白歌合戦』でも『白組』が優勝したのに『紅組に優勝旗』と言うなど、またも言い間違えた。結局、’19年の『紅白』では和久田アナが初総合司会を射止め、再逆転に成功。桑子アナは悔しかったでしょうね。それだけに桑子アナにとって東京五輪の閉会式は、和久田アナに先輩の意地を見せるリベンジの場であり“絶対に言い間違えられない戦い”になります」(同)

2人はプライベートでは「仲の良い先輩後輩」だという。ただ、’20年3月の改編で桑子アナが局の看板報道番組「ニュースウオッチ9」メインキャスターを外れ、和久田アナがその座についたあたりから、局内ではエースの座をめぐるピリピリムードが2人の間に漂っているとみる人もいる。

「安定感バツグンの和久田アナは、コロナ禍の報道でも局幹部の評価が非常に高い。’19年には箱根駅伝元ランナーの商社マンと結婚。公私ともに順調で、今回の五輪開会式を完璧にこなせば、局の絶対的エースとなります」(NHK関係者)

緊張感に包まれる開閉会式中継になりそうだ。

一方の桑子アナは、東京五輪後に大きな“決断”に動くとの見方もある。’20年4月に交際が発覚した世界的指揮者・小澤征爾氏の息子、俳優・小澤征悦(47)との電撃婚だ。

「桑子アナは’18年6月、フジテレビの谷岡慎一アナと約1年でスピード離婚。今年1月には過去の男性問題も報じられ、脇が甘い印象も出ています。それだけに小澤と早く再婚して家庭を築きたいとの思いも強い。もし閉会式で存在感を示せず、和久田アナに圧倒的な差をつけられた場合、ゴールインに突っ走ることもありえるのではないでしょうか」(前出・スポーツ紙放送担当記者)

異例の状況で行われる東京五輪。「NHKナンバーワン女子アナはどちらか?」、そんなウラ側を頭に入れておくと、テレビ観戦をさらに楽しめるかも……?

  • 写真西圭介

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