大谷翔平のデビュー前!藤浪晋太郎と初々しい「丸刈り2ショット」 | FRIDAYデジタル

大谷翔平のデビュー前!藤浪晋太郎と初々しい「丸刈り2ショット」

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
12年8月に行われた高校日本代表の壮行会で。高校時代は甘党で学校帰りにチョコバナナクレープを食べていたという

メジャーリーグのオールスターで、初めて投打の「二刀流」を披露したエンゼルスの大谷翔平(27)。球宴初登板で勝利投手になる、全米を驚かせた。打ってはシーズン前半で両リーグトップの33本塁打、投げては4勝をあげている。

異次元の活躍をする大谷。本誌は花巻東高(岩手県)や日本ハム新人時代の、貴重な「デビュー前」を抑えていた。初々しい秘蔵写真で、日米をせっけんする怪物の素顔を紹介したいーー。

転機となった高校3年

藤浪との「オーバー190cm2ショット」。12年8月撮影

「大谷の原点は高校3年にあります。あの時、飛躍的に成長したからこそ、メジャーで活躍できる今がある。このまま進化し続け、メジャーの常識をどんどんくつがえしてほしい」

こう高校時代の知人が語る「原点」とは、なんだろうか。

「大谷は高校2年の夏に、左股関節を痛めたんです。それから翌年の春まで、まったく投球練習をしていません。ひたすら体力増強に努めていました。朝はどんぶり飯3杯、夜は7杯は食べていたかな。おかげで細かった身体は85kgまで増量。140kmそこそこだった球速は、150km以上出るようになったんです。

下半身が安定したため、制球力も各段にアップ。打撃練習では、『パキーン!』とエゲつない音を出して柵越えを連発するようになりました」(同前)

ライバル心も強かったようだ。特に同い年の大阪桐蔭のエース・藤浪晋太郎(現・阪神)は、強く意識していたという。別の知人が話す。

「普段はおっとりしているんですが、マウンドに上がると目の色が変わるんです。同じ長身の藤浪とは、同じ高校日本代表のメンバーでしたが良きライバルだったよです。常々『メジャーに行きたい』と言っていました。有言実行で大活躍する友人を、誇りに思います」

オールスターが終わり、いよいよ7月17日(日本時間)から後半戦が始まる。進化を続ける二刀流は、どんな規格外プレーで日米のファンを驚かせてくれるだろうか。

大阪府枚方市のパナソニックベースボールスタジアムで行われた高校日本代表の練習後の風景。右後ろは藤浪。12年8月撮影
韓国ソウルで開催された世界選手権ではヒマを見つけてはバットを振っていた
花巻東の室内練習場で。股関節を痛めたため下半身を強化するトレーニング
13年1月に行われた日本ハムの新人合同自主トレ。練習後は多くの報道陣に囲まれた
日ハムの2軍施設(千葉県鎌ケ谷市)ではファンにせがまれ赤ちゃんを抱いたことも
  • 撮影霜越春樹 荒川祐史

Photo Gallery7

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事