堀米雄斗「痛すぎるトリック失敗動画も公開」の覚悟にファン急増! | FRIDAYデジタル

堀米雄斗「痛すぎるトリック失敗動画も公開」の覚悟にファン急増!

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
スケートボードの五輪初代王者に輝いた堀米雄斗選手 ©︎JMPA

東京五輪・スケートボードストリート男子で初代金メダリストになった堀米雄斗選手が、自身のツイッターアカウントにアップした「トリック失敗動画」が大きな話題を呼んでいる。

技に挑戦して、結果として何度もボードからこけてしまうこの動画に「この繰り返しがあってこその金メダル金メダル 感動しました….」「なんで、こんなに受け身が上手いんだろう?こけ方の練習ってあるんかなぁ」「めっちゃ痛そう、、、絶対自分だったらこんなに出来ない、尊敬」といったコメントが集まった。

動画の堀米は黒のパーカーにジーンズ姿。スケートボードシューズを履いている。街の一角とみられる20段ほどの階段の手すりを使って、グラインド系のトリックにチャレンジしている。グラインドとは手すりなどにボードの金具部分を掛けて滑走する技のことだ。

20秒ほどの動画で堀米はこの技を6回も挑戦。ちなみに最初の5回は失敗している。階段中腹で転落したり、着地に失敗して転んだり……とにかく痛そうだ。5回目の失敗の際には「もー!」と叫び、悔しそうにしている。そして6回目にして、技から着地までの一連のムーブを見事に成功させた。

この動画の投稿に対して堀米は「自分との戦い」との説明をツイートしている。

さて、動画はスケートボードのブランド「APRIL SKATEBOARDS(エイプリル スケートボード)」のPR動画のNGシーン集とみられる。堀米は同ブランドのチームライダーでもある。

すでにYouTubeで40万再送もされているPR動画本編では、もちろん成功したシーンのみが使用されている。手すりのグラインドシーン以外にも、アメリカ国内の街並みを、スケートボードで様々な技を繰り出しながら、颯爽と滑っている堀米の様子が映し出されている。本人曰く、撮影には1年間も要したそうだ。

成功の裏には多くの失敗があることを改めて思い知らされる。初代金メダリストに輝くまでに、堀米は一体何回スケートボードから転落したのだろう。現在22歳、若き侍の挑戦はまだまだ続く……!

競技は堀米選手が生まれ育った江東区で行われた ©︎Kaoru Watanabe/JMPA
©︎Kaoru Watanabe/JMPA
©︎Kaoru Watanabe/JMPA
©︎Kaoru Watanabe/JMPA
©︎Kaoru Watanabe/JMPA
©︎Kaoru Watanabe/JMPA
©︎Kaoru Watanabe/JMPA
©︎Kaoru Watanabe/JMPA
獲得した金メダルを、自分の家に置いてあるポケモンのカビゴンのぬいぐるみにつけたいと話す可愛らしい一面も ©︎Kaoru Watanabe/JMPA
  • 写真©︎Kaoru Watanabe/JMPA

Photo Gallary10

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事