石田ゆり子「大人カワイイ漆黒のワンピース姿」にファン歓喜…! | FRIDAYデジタル

石田ゆり子「大人カワイイ漆黒のワンピース姿」にファン歓喜…!

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(写真・AFLO)

女優の石田ゆり子が自身のインスタグラムアカウントに「大人かわいい漆黒のワンピースでニッコリ笑顔」を公開し、話題を呼んでいる。「素敵です〜」「可愛くて大好き」「最後の笑顔 もっと見たかったです」と称賛のコメントが殺到した。

石田が投稿したのは、石田が紙に包まれた円筒を、エアキャップが敷き詰められた箱から出す様子の動画だ。黒のワンピースに茶色の大きめの帽子をかぶった石田が、男性と一緒に円筒をゆっくりと取り出すと、今度は大切そうに白い紙の包を開いた。そこからでてきたのは純白の円筒。最後にカメラに向かって石田がスマイルをして動画は終了する。

一体この円筒はなんだろうか……。

「HERSの撮影ではわたしの宝物である黒田泰蔵さんの作られた円筒を持って行きました。箱から出すときの緊張感…。黒田泰蔵さんからは美しさとはなにかということを教えていただきました。本当に素敵なかたでした」(石田の投稿文)

石田が取り出したのは今年4月に亡くなった陶芸家・黒田泰蔵の作品だった。ファッション・ライフスタイル雑誌『HERS』の表紙を石田が飾った際の取材に、この円筒を持ちだしたようだ。

黒田は白磁の造形で世界的に知られている。カナダに滞在中の1960年代後半から作陶を始め、90年代から白磁にこだわって創作を続けた。

『HERS』では、体育座りをしながら、床に置かれたこの白磁の円筒をじっと見つめる石田の写真を2ページの見開きで大きく掲載。石田は自然な落ち着いた表情で、優しい目をしている。また、インタビューでは黒田との思い出について語った。

「黒田泰蔵さんの白磁はずっと憧れていて、いつか…と夢のような存在でした」

2年ほど前に黒田の別荘を訪れたといい「そこで見た世界がまた夢のようで忘れられなくて」と振り返る。

また、所有する円筒については「究極な形だと思っています」と語る。

圧倒的な美的センスや、多くのファンを魅了する独特の世界観は、アート作品からも養われたのだろう。女優として深みをまし続ける石田から、ますます目が離せなくなった。

  • 写真AFLO

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